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『 アゴン / 幻の大怪獣 アゴン 』AGON (1968)

監督 峰徳夫、大橋史典
脚本 関沢新一、内田弘三
監修 関沢新一
特技監督 大橋史典
美術 鳥居坂誠一
特撮 影山晴紀
録音 竹川昌夫
撮影 河原崎隆夫
照明 松本久男
音楽 斎藤超
プロデューサー 松本常保
製作会社 日本電波映画株式会社(日本電映)
放送局 フジテレビ

出演者 (役名)
広田進司 (須本五郎)《毎朝新聞記者》
松本朝夫 (大和刑事)
志摩靖彦 (右京博士)《原子力センター所長》
沢明美 (静川さつみ)《原子力センター所員》
入江慎也 (松浩)《漁師》
小林芳宏 (紋太)《松浩の息子》
福山象三 (黒田)《麻薬の売人》
野崎善彦 (鉄)《黒田の子分》
ほか 。

メモ1📝
日本電波映画株式会社(1959年設立)によって1964年に製作されたもののスポンサーが見つからずお蔵入りとなったが、4年後の1968年の正月にフジテレビで放送が決まったが全26話の予定がわずか4話で打ち切りとなった世にも不幸な特撮怪獣ドラマ。

メモ2📝
茨城県東海村で深夜、原子力発電の燃料となるウラン
を輸送していたトラックが何者かに襲われる事件が起きた。トラックもウランも跡形もなく消えていた。警察庁の刑事 大和刑事 (松本朝夫)はすぐさま現場に向かう。毎朝新聞の記者 狙った獲物は離さない《すっぽんのゴロー》こと須本吾郎 (広田進司)も現場に直行し取材を開始した。

須本は原子力センター所長の右京博士 (志摩靖彦)や助手の静川さつみ (沢明美)、行方不明になったトラックにあった懐中電灯を持っていた漁師の息子の紋太 (小林芳宏)にも取材する。その時彼らの目の前に巨大な恐竜型の怪獣が現れた。怪獣は原子力発電施設を破壊し始めた…。

メモ3📝
この作品今回初見でしたしいままで存在すら知らなかったですね。厳密には劇場版映画ではなくテレビ作品なんだけどね。1969年製作にしてはモノクロじゃんか!と思う人いるかと思うけどこれは放送された年で製作されたのが1964年というわけです。この作品は全4話で1話が「アゴン 出現 前編」2話が「アゴン 出現 后編」3話が「風前の灯火 前編」4話が「風前の灯火 后編」。ちなみに怪獣の名前アゴンは《アトミック・ドラゴン》の略だそうです🤓

メモ4📝
全26話の放送予定で4話で打ち切りというのは何か急すぎて悲しいですね🥲4話 以降まったく撮影してなかったのかな〜🤔新聞記者の《すっぽんのゴロー》と原子力センター所員の静川の恋の行方とか気になりません?男前の大和刑事との三角関係があったりしてね🤓予算の関係なのかそれとも4話以降登場する予定だったのか?真実は判らないけど自衛隊以外の防衛組織が出てこないのが逆に面白かったですね。

メモ5📝
脚本/監修をしているのが関沢新一。私は岡本喜八監督の「独立愚連隊西へ」で意識し始めたけど岡本喜八監督作品を始め東宝特撮映画もかなり脚本書いているのね🤔この作品のプロデューサーである日本電波映画株式会社の社長 松本常保と親交があって一時期社長宅に居候していたこともあったそうでそれで引き受けたんでしょうね🤔

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https://youtu.be/Ym5O_H5Lczw?si=CewMiZOnW_AUsRQI

🤓Special Thanks to🤠 Horror Patch


日本電波映画株式会社の活動休止後に松本常保が「大和企画」名義で製作したのがあのTV特撮時代劇「白獅子仮面」だったのは知らなかったなあ〜🤔


来週の特集は…未定です🥴

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