αさんの🎬映画🎦倉庫🏤
『 恐怖城 』WHITE ZOMBIE (1932)
監督 ヴィクター・ハルベリン
原作・脚本 ガーネット・ウェストン
原案 ウィリアム・シーブルック「マジック・アイランド」より
製作 エドワード・ハルベリン
出演 (配役)
ベラ・ルゴシ (ルジャンドル・ゾンビマスター)
マッジ・ベラミー (マデリーン・パーカー)
ジョン・バロン (ニール・パーカー)
ロバート・フレイザー (チャールズ・ボーマン)
ジョセフ・カーソン (ブルーナー博士)
ほか 。
メモ1📝
ハイチに伝わるゾンビ伝説を取材した米国の探検家/ジャーナリストのウィリアム・シーブルックの本からヒントに製作された元祖ゾンビ映画。ただしこの作品のゾンビとは薬物などによる一時的な仮死状態の人間のことで、自発的に人間を襲ったり人肉をむさぼり食うことはありません。あしからず😎
メモ2📝
新婚のニール(ジョン・バロン)とマデリーン(マッジ・パーカー)は旅行中に知り合ったボーマン(ロバート・フレイザー)という男に勧められ結婚式を挙げるためハイチに訪れる。ボーマンはハイチでプランテーションを営む大地主だった。ハイチに到着しボーマンの屋敷に向かう2人は奇妙な葬儀やゾンビと呼ばれる気味悪い集団に出くわす。ボーマンの屋敷に着くとそこには先客の宣教師 ブルーナー博士(ジョセフ・カーソン)がいた。ブルーナーは2人にここには長居しないように忠告する。
ボーマンはブードゥー教の白人司祭 ルジャンドル(ベラ・ルゴシ)の工場を訪ねる。そこで働いていたのは全てルジャンドルに操られているゾンビたちで食事も休憩もなく働き続けていた。結婚式を控えたマデリーンに惚れていたボーマンはルジャンドルにマデリーンの誘拐と監禁を依頼する。ルジャンドルはボーマンにマデリーンをゾンビ化するパウダーを手渡す。
メモ3📝
この映画は初見でしたけど面白かったですね🤓Classic Horrorも良いもんですね🤠そのいでたちが美しい主演のベラ・ルゴシはドラキュラ役で有名な俳優ですね🤓音楽も良くて冒頭での土着的リズムというかトライバル・ビートはめちゃくちゃかっこいいですね🤓映像の方もエイゼンシュテイン発のモンタージュよりもディゾルブを多様しててより効果をあげてましたね🤓最初は頼りないなあ~って思ったブルーナー博士カッコ良かったですね🤓
メモ4📝
ロックバンド「ホワイト・ゾンビ」のバンドネームの由来はあまりにも有名だから私は別の話題を🤓英国のポスト・パンク・バンドの「バウハウス」のシングル曲で「ベラ・ルゴシの死」という曲あるから興味あったら聴いてみたら🤓
https://youtu.be/9V_NCY4GiUE?si=jIL0HHiKeIlbBpQK
提供 No Rules Film School
『 ミスター・ノーボディ 』 (1973)
II mio nome é nessuno / My Name is Nobody
監督 トニーノ・ヴァレリ
脚本 エルネスト・ガスタルディ
原案 セルジオ・レオーネ、フルヴィオ・モルセラ、エルネスト・ガスタルディ
製作 クラウディオ・マンシーニ
製作総指揮 セルジオ・レオーネ
音楽 エンリオ・モリコーネ
出演 (配役)
ヘンリー・フォンダ (ジャック・ボーレガード)
テレンス・ヒル (ノーボディ)
ジャン・マルタン (サリヴァン)
R・G・アームストロング (ジョン)
ジェフリー・ルイス (ワイルドバンチの首領)
レオ・ゴードン (レッド)
ニール・サマーズ (リス)
マーク・マッツァ (ドン・ジョン)
ピエロ・ルッリ (保安官)
ほか。
メモ1📝
マカロニ・ウェスタン(イタリア産西部劇)ブームの末期に製作されたイタリア、フランス、西ドイツ、アメリカの合作のウェスタンコメディー映画。監督はマカロニ・ウェスタンの巨匠 セルジオ・レオーネの元で助監督をしていたトニーノ・ヴァレリ。
メモ2📝
数々の逸話を残す伝説の早撃ちのガンマン ジャック・ボーレガード(ヘンリー・フォンダ)は《伝説の男》を倒して名を上げようとするガンマンたちに狙われる日々を送っていた。それでもジャックは敵を撃ち倒してきたのだが徐々に老いを感じ始めていた。
彼はガンマンを引退しヨーロッパに渡り新たな人生を送ることを決意する。だがそれにはお金がいる。過去の決闘での報酬金が未払いなのを知り、それを取り戻すために西部を放浪しつつヨーロッパに船で行くためニューオリンズへと向かう。
途中風変わりな陽気な若者 (テレンス・ヒル)と知り合う。彼は自らを《名無し(ノーボディ)》と名乗った。ノーボディは自分の目の前にいるのが《伝説のガンマン》ジャック・ボーデガードだと判ると目が輝き出した。伝説のガンマンの《最終章》にぜひ自分も立ち会いたいと2人の付かず離れずの奇妙な友情と珍道中が始まった…。
メモ3📝
この作品製作総指揮のセルジオ・レオーネ監督作になってることもあるので表記をどっちにするか迷ったんだけどトニーノ・ヴァレリにしました。
メモ4📝
私の好きな岡本喜八監督作品に通じる面白さありますね🤓《アメリカの良心》ともいえる名優 ヘンリー・フォンダと《イタリア映画の新鋭》テレンス・ヒルの組み合わせは実に面白いと思います🤓テレンス・ヒル演じるノーボディのある意味人間を超えた能力とコメディーチックな動きは後のカンフー映画でのジャッキー・チェンを思わせたんだけど皆さんはどうかな?劇中サム・ペキンパーの墓が出てきたり(勝手に56すな😛)、ジャック・ボーデガードを狙う150名のならず者集団 「ワイルドバンチ」(!)が登場したりとこれはマカロニ・ウェスタン側のサム・ペキンパー監督への最大のリスペクトなのか?よくわからないですけどね🤓
https://youtu.be/ofURpJ5lURs?si=nd5gVk245l2UYD2g
提供 Django360
皆さん、こんばんは。
昨日の午前中に映画監督 デヴィッド・リンチが亡くなったというニュースが飛びこんできました。ほとんどの作品を観ていただけにショックと寂しさは隠せません。今日は予定していた映画を変更してデヴィッド・リンチ監督の追悼とします。
https://youtu.be/w1WpaHGc2Pw?si=5-H7EYbWnuYoYfoI
『 デューン/砂の惑星 』DUNE (1984)
監督 デヴィッド・リンチ(アラン・スミシー)
脚本 デヴィッド・リンチ
原作 フランク・ハーバート 「デューン 砂の惑星」
製作 ラファエラ・デ・ラウレンティス
製作総指揮 ディノ・デ・ラウレンティス
製作会社 ディノ・デ・ラウレンティス・コーポレイション
撮影 フレディ・フランシス
編集 アントニー・ギブス
音楽 ブライアン・イーノ、TOTO
出演 (配役)
カイル・マクラクラン (ポウル・アトレイデス)
ユルゲン・プロホノフ (レト・アトレイデス公爵)
フランチェスカ・アニス (レディ・ジェシカ)
マックス・フォン・シドー (リエト・カインズ博士)
ショーン・ヤング (チャニ)
エヴェレット・マッギル (スティルガー)
フレディ・ジョーンズ (スフィル・ハワト)
リチャード・ジョーダン (ダンカン・アイダホ)
パトリック・スチュワート (ガーニイ・ルレック)
ディーン・ストックウェル (ウェリントン)
リンダ・ハント (シャダウト・メイプス)
ケネス・マクミラン (ウラジミール・ハルコネン男爵)
スティング (フェイド・ラウザ)
ポール・レ・スミス (ラバン)
ブラッド・ドゥーリフ (パイター・ド・ブリーズ)
ジャック・ナンス (ネフド)
ホセ・ファーラー (シヤッダム四世)
ヴァージニア・マドセン (イルーラン姫)
シアン・フィリップス (ガイウス・ヘレン・モセアム)
シルヴァーナ・マンガーノ (ラマロ)
アリシア・ウイット (アリア・アトレイデス)
ほか 。
メモ1📝
フランク・ハーバートのSF大河小説《デューン 砂の惑星》を原作としたSF大作映画。最初に劇場公開されたバージョンは元々4時間以上あったのを2時間以内に短縮したために(!)原作ファンや評論家から酷評を受けた。1988年に未公開シーンを多数追加した上映時間が189分の再編集版「デューン 砂の惑星 特別篇」が公開されこの作品がそれである。
メモ2📝
《デューン 砂の惑星》の映画化の話は1971年に始まりこれは撮影前に頓挫。1973年に再び映画の話が上がり今度は撮影途中で資金難で再び頓挫。3度目の正直で何とかクランクアップさせたけれど謎の大幅な短縮化でまともな評価をされなかったというある意味悲劇のSF映画ですね🤓
メモ3📝
厳密にはデヴィッド・リンチ監督としてクレジットされるのは劇場公開された最初の短縮版なんですけどね🥴リンチ監督は最終的な編集権は持ってなかったから特別篇での監督はアラン・スミシー名義(ハリウッド映画で監督の途中交代などの理由で使われる架空の監督名)となっています。なんか切ないなあ~🥲
メモ4📝
晩年リンチ監督はこの作品のことあまり語りたくなかったようだけど、それでも隅から隅まで見事なリンチワールドですからね🤓観てみんなでデヴィッド・リンチ監督を偲びましょう。
https://youtu.be/S3VMfzoBO7Y?si=S_Pk8NdgB_a6EUnm
🤠Special Thanks🤓 Sam Wong
『 茶の味 』THE TASTE OF TEA (2004)
原作 脚本 監督 編集 石井克人
エグゼクティブ・プロデューサー 飯泉宏之
プロデューサー 滝田和人、和田倉和利
撮影 松島康介
音楽 リトルテンポ
出演 (配役)
坂野真弥 (春野幸子)《小学生》
佐藤貴広 (春野一)《高校生》
浅野忠信 (春野マヤ)《職業 ミキサー》
手塚理美 (春野美子)《元アニメーター》
我修院達也 (轟木アキラ)
土屋アンナ (鈴石アオイ)《一が一目惚れする転校生》
中嶋朋子 (寺子アキラ)《マヤが昔告白した同級生》
三浦友和 (春野ノブオ)《催眠療法士》
森山開次 (守山モリオ)《ダンサー》
加瀬亮 (浜田山六太郎)《流星警備員 A》
水橋研二 (星野マキ)《流星警備員 B》
庵野秀明 (春日部)《アニメ監督》
岡田義徳 (大宮)《アニメ助監督》
寺島進 (刺青の男)
武田真治 (ジュン)《CMディレクター》
和久井映見 (ナレーション/山田映子)《患者》
草彅剛 (映写技師)
相武紗季 (ホタル)《一の初恋の人》
堀部圭亮 (漫才コンビ「東京ドンビコンビ」ドンビ)
野村佑香 (漫才コンビ「東京ドンビコンビ」コンビ)
田中要次 (検察官)
田中星児 (小学校教頭)
尾野真千子 (女性教諭)
松山ケンイチ (松ケンさん)《不良学生》
高橋一生 (囲碁部部長)
菊地凛子 (菊池百合子)
ほか 。
メモ1📝
「鮫肌男と桃尻女」で衝撃的デビューを飾った石井克人監督の長編映画3作目。前2作のスピード&ヴァイオレンス満載のスタイルとは一転して田園風景が広がる町に住む《春野家》を舞台にした不思議なホームドラマとなっている。
メモ2📝
春野家の長男 一(佐藤貴広)は転校していく初恋の人に想いを告げることが出来なかったことを悔やんでいた。小学生の妹 幸子(坂野真弥)は時おり巨大化した自分が現れ自分を眺めている光景はどうしたら見なくなるのか?悩んでいた。現在専業主婦でアニメーターの母 美子(手塚理美)は《アニメーターの師》である祖父 轟木アキラ(我修院達也)の力を借りつつ仕事復帰を模索していた。ミキサーを生業としている叔父(美子の弟)のマヤ (浅野忠信)が帰省してきた。やがて一のクラスに転校生(土屋アンナ)がやって来て一はたちまち恋に落ちてしまう。
メモ3📝
当時レンタルで観て今回何十年ぶりに観ましたけど、もう20年以上経っていることにひたすら驚きです🤯しかしユニークな映画ですね🤓クエンティン・タランティーノを彷彿させる(マヤが話すエピソードなんかは本編のストーリーには関連無いフェイクとして使われる「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」的ですね)それでいて小津安二郎的構図(登場人物たちが並び同じタイミングで同じ動作をしたりする)を取り込んでいたりと観てて面白かったですね🤓
メモ4📝
牧歌的な田舎を舞台にした点で《シュールで邪悪なジブ■映画》(?)とも言えるかもですね(怒らないでね😛)豪華キャスト陣なんだけど皆さん全員判りますかね?寺島進は簡単ですよね🤠松山ケンイチは難しいかもね。一をからかおうとしてお好み焼き屋で待機してる赤いTシャツのがそうですね🤓高橋一生は端正な顔してるから判るかも🤓ヒロインの坂野真弥は「爆竜戦隊アバレンジャー」の白亜 舞役で出演していた子ですね。「茶の味」とは関連ないけど画像貼っておきます。いや~月日の流れを感じますね🤔
https://youtu.be/-ARClSRT18c?si=AaEt1gIlZGOvzsdR
🤓Special Thanks😎 VAGALUMBRE


私がお勧めの洋画、邦画、ドキュメンタリー映画などを不定期にUPしていきます。ラインナップ作品には[日本語字幕無し]も含まれますがどうかご理解下さい。配給先(?)の都合などにより作品鑑賞出来ない場合もあると思いますがご了承ください。