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Escape From Alcatraz
監督 ドン・シーゲル
脚本 リチャード・ターケル
原作 J・キャンベル・ブルース
撮影 ブルース・サーティース
編集 フェリス・ウェブスター
音楽 ジェリー・フィールディング
製作 ドン・シーゲル
製作総指揮 ロバート・デイリー
出演者 (役名)
クリント・イーストウッド (フランク・モリス)
パトリック・マクグーハン (アルカトラズ刑務所長)
ロバート・ブロッサム (チェスター"ドク"ダルトン)
ジャック・チボー (クラレンス・アングリン)
フレッド・ウォード (ジョン・アングリン)
ポール・ベンジャミン (イングリッシュ)
ラリー・ハンキン (チャーリー・バッツ)
ブルース・M・フィッシャー (ウルフ)
フランク・ロンジオ (リトマス)
フレッド・スタスマン (ジョンソン)
デビット・クライヤー (ワグナー)
マディソン・アーノルド (ジンマーマン看守)
エド・ヴァスガーシアン (クランクストン)
レジーナ・バフ (ルーシー)
キャンディス・ボウウェン (イングリッシュの娘)
ハンク・グラント (副所長)
ダニー・グローバー (収監者)
ほか 。
メモ1📝
脱出不可能といわれたアルカトラズ刑務所から脱獄したフランク・モリスの実話を題材にしたドン・シーゲル監督、クリント・イーストウッド主演の脱獄映画。「マンハッタン無宿」(1969)から始まり多くの話題作を提供した黄金コンビの最後の作品。
メモ2📝
1960年初頭、サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島。そこには鉄壁を誇るアルカトラズ刑務所があった。ある日、そこに入所してきた頭脳明晰なフランク・モリス (クリント・イーストウッド)は日々脱獄することを考えていた。他の囚人から通気口から外に出られるという話をきき、独房の小さな通気口の入口を削って大きくしそこから外に出て脱出する計画を思いつく。
そんなフランクに仲間が出来た。ねずみをペットにしているリトマス(フランク・ロンジオ)、絵を描くことが趣味のドク(ロバート・ブロッサム)、フランクの隣りの独房に入った来たバッツ(ラリー・ハンキン)にフランクとは顔なじみの脱獄のスペシャリスト、アングリン兄弟(ジャック・チボー/フレッド・ウォード)。
ある日、突然ドクが所長(パトリック・マクグーハン)から絵を描くことを禁じられる。唯一の楽しみを奪われたドクは絶望し作業中に斧で自らの指を切断する事件を起こす。フランクはそんな所長に復讐するために脱獄を決意する。
メモ3📝
この映画1979年の作品なんですね。私はもっと前に作られたものだと思ってました。ドン・シーゲルとクリント・イーストウッドは監督と俳優のビジネスライクな関係ではなく、いまやアメリカを代表する映画監督の一人となったクリント・イーストウッドにとって現場で映画作りを学んだ師匠でもありますね🤔ちなみに《血まみれサム》の異名を持つサム・ペキンパー監督もドン・シーゲル門下生ですね。見事な系譜ですよね🤓
メモ4📝
今回何十年ぶりかにこの「アルカトラズからの脱出」観たんだけど、どこかヨーロッパ映画っぽいと感じましたね。撮影のブルース・サーティースのカラーなのか?黄色い菊の花、ラストのダミーヘッド等…台詞よりも絵一発で提示するというね。それでいてアメリカ映画特有のユーモアや男臭さ(舞台が男だらけの刑務所だから当然か🥴)を忘れていないところが絶妙だと思いました🤔
メモ5📝
ポール・ベンジャミン演じるイングリッシュとフランクが最後の握手を交わすシーンは良いよね🤓アングリン兄弟の弟演じたのがフレッド・ウォード。前に紹介した「トレマーズ」に出てましたね。後に「リーサルウェポン」シリーズで有名になるダニー・グローヴァーも出てたんですね。気がつかなかったなあ〜🤔