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監督 ジャック・スマイト
脚本 アラン・シャープ、ルーカス・ヘラー
原作 ロジャー・ゼラズニイ 「地獄のハイウェイ」
撮影 ハリー・ストラドリング・ジュニア
編集 フランク・J・ユリオステ
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
製作 ポール・マスランスキー、ジェローム・M・ザイトマン
製作総指揮 ハル・ランダース、ボビー・ロバーツ
製作/配給 20世紀フォックス
出演者 (役名)
ジャン=マイケル・ヴィンセント (タナー)
ジョージ・ペパード (デントン)
ドミニク・サンダ (ジャニス)
ポール・ウィンフィールド (キーガン)
ジャッキー・アール・ヘイリー (ビリー)
キップ・ニーブン (ペリー)
マーク・L・タイラー (ハスキンズ)
ほか 。
メモ1📝
核戦争後の荒廃したアメリカを特殊車両《ランドマスター》で生存者を探すSFサバイバル映画。
メモ2📝
ある日、アリゾナ州の砂漠にあるアメリカ空軍基地は緊張感に包まれた。某国から主要都市に向けて複数の核ミサイルが発射されたのだ。即座にアメリカ空軍も迎撃ミサイルを発射するが迎撃出来たのは僅か40%。残り60%の核ミサイルはアメリカ主要都市を破壊するには充分であった…。
5年後。核爆発の衝撃で地球の軸がずれ天候は不安定となり放射能の影響で砂漠には突然変異の巨大なサソリが生息していた。アリゾナの空軍基地には何人かの生存者がいたが爆発事故により大半が死んだ。生き残ったのはデントン (ジョージ・ペパード)、キーガン (ポール・ウィンフィールド)、ペリー (キップ・ニーブン)、タナー (ジャン=マイケル・ヴィンセント)の4人だけだった。4人は爆発事故からまぬがれた空軍が秘密裏に開発していた特殊車両 《ランドマスター》2台に乗り込み生存者探しに出発した。
メモ3📝
この映画も懐かしいですね。観てるうちにだんだんと思い出しましたよ。ちょっとばかりショッキングなシーン(大量のゴキブリ(本物)が登場し人を襲うシーン)あるので虫嫌いの人は避けた方が良いかもね🤔南部エリアで登場する人達はまだおとなしい描写ですけどね。「続・猿の惑星」に登場するミュータント(地下人間)と比べるとね。核戦争後の放射能の人体への影響に関しては若干ハリウッド映画のご都合主義を感じなくはないですけどね。合流するジャニスやビリーがまったく健康被害を受けてないとかね🤔
メモ4📝
とは言ってもやっぱりラストシーンは感動しましたね。人は1人では生きていけないというね🤔原作では核戦争後、囚人が西海岸から東海岸までワクチンを特種車両で運搬するというどこか「恐怖の報酬」&後期「トラック野郎」っぽいんですよね。特種車両《ランドマスター》のデザインは格好良いですね。前面に機関銃、上部にミサイルと男子大興奮のてんこ盛り状態ではありますが🥴
メモ5📝
ジョージ・ペパードは映画「ティファニーで朝食を」(1961)でオードリー・ヘップバーンと競演。私的にはTVシリーズ「特攻野郎Aチーム」(1983-1987)のリーダー、ハンニバル役が印象強いですね。ジャン=マイケル・ヴィンセントは前に紹介したジーン・ハックマン主演の「弾丸を噛め」にも出てましたね。彼はこのあと「ビッグウェンズデー」「グレートスタントマン」「摩天楼ブルース」と立て続けに素晴らしい作品に出演。そしてTVシリーズ「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」(1984-1986)のホーク役ですよ。同時期に人気シリーズ「特攻野郎Aチーム」「エアーウルフ」の主役演じてるのが面白いですね。紅一点のドミニク・サンダはフランス人俳優でそのヨーロッパでの経歴は凄くてロベール・ブレッソン、ルキノ・ヴィスコンティ、ベルナルド・ベルトリッチと名だたる名監督の作品に出演していてそんな人がどうしてこの映画に?に思いましたね🤔