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監督 マイケル・クライトン
脚本 マイケル・クライトン
製作 マイケル・クライトン
撮影 ジョン・A・アロンゾ
編集 グレン・ファー
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
製作 マイケル・ラクミル
製作総指揮 カート・ヴィラドセン
製作会社/配給トライスター・ピクチャーズ
出演者 (役名)
トム・セレック (ラムゼイ警部補)《ロボット班主任》
シンシア・ローズ (トンプソン)《ラムゼイの相棒》
ジーン・シモンズ (ルーサー)《凶悪犯》
カースティ・アレイ (ジャッキー)《ルーサーの仲間》
スタン・ショウ (マーヴィン)
G・W・ベイリー (チーフ)
ジョーイ・クレイマー (ボビー)《ラムゼイの息子》
クリス・マルケイ (ジョンソン)
ポール・ボッテン (ハリー)
マイケル・ポール・チャン (ウィルソン)
ジャクソン・ディヴィス (捜査官)
エリザベス・ノーメント (シールズ)
マリリン・シュレフラー (ロイス)
ほか 。
メモ1📝
小説家にとどまらず映画/ドラマの原作者、脚本家、映画監督、映画製作者として活躍したマイケル・クライトンの5作目となるハイテク化された社会に警鐘をならすSF映画。
メモ2📝
いまからからそう遠くない未来のアメリカ。科学技術の進歩/発展により工事現場の作業ロボットをはじめ一般家庭にも家事専門のロボットが広く導入されていた。警察署内に2人しかいない対ロボット班《ランナウェイ・スクワッド》があった。名前こそ見栄えが良いがその主な仕事は熱暴走したロボットを捕獲したりスイッチを切ったりするどこかほのぼのした業務であった。
《ランナウェイ・スクワッド》の主任 、ラムゼイ警部補 (トム・セレック)の元に女性警官の新しい相棒 トンプソン (シンシア・ローズ)がやってきた。ラムゼイは妻を数年前に事故で亡くしていて一人息子 ボビー (ジョーイ・クレイマー)と暮らしていた。
ある日、家庭用ロボットが暴走し赤ん坊を人質に立て籠もる事件が発生する。《ランナウェイ・スクワッド》も現場へ急行する。ロボットは銃で発砲し多数の死傷者を出す中ラムゼイは捨て身で強行突入しロボットを破壊し無事赤ん坊を救出する。
数日後、建設中のビルで作業用ロボットが暴走する。高所恐怖症のラムゼイに代わって相棒のトンプソンがロボットの動きを止める。原因を調べているうちに暴走したロボットには見かけない回路が組み込まれているのが判明した…。
メモ3📝
この映画も「スペース・サタン」同様何十年ぶりかに観ましたね。先に書いた通りマイケル・クライトンが原作/脚本/監督なんですよね🤔作家としてデビューして映画界にも進出してそれなりのクオリティの作品を残すというのはなかなかの才人だと思いますね。ユル・ブリンナー ロボット登場する「ウェストワールド」も面白かったしね。同じ原作者だけに「ジュラシックパーク/ロストワールド」にも共通するものありますね。ハイテクによって作られた娯楽施設が一転地獄絵図と化すところとか🤔
メモ4📝
そうそう人気TVシリーズ「ER緊急救命室」もマイケル・クライトン原作なんだよね。凄えな〜この人。もう少し映画について書きますね。ラムゼイとトンプソンの関係は典型的なバディ物。ラムゼイが高所恐怖症というのはヒッチコック監督の傑作「めまい」(1958)の元刑事 スコッティ(演 ジェームス・スチュアート)を思い出しますね。ラムゼイが高所恐怖症を無事に克服したかは謎だけど相棒 トンプソンの愛は勝ちとったのはたしかですね。エンディングロールのラブシーンは少々長すぎるけど🥴
メモ5📝
ロボットの暴走の企む悪役ルーサー演じたのはロックバンド KISSのベースプレイヤー ジーン・シモンズでこれが映画初出演。長い髪をバッサリ切って撮影に臨んだそうです。トンプソン演じたシンシア・ローズは「ザナドゥ」「フラッシュダンス」で器械体操仕込のダンスで注目された人。ラムゼイ演じたトム・セレックはTVシリーズ「私立探偵マグナム」で人気となり映画「スリーメン&ベビー」高倉健と競演した「ミスター・ベースボール」に出演。スティーヴン・スピルバーグからの「インディ・ジョーンズ」役のオファーを「私立探偵マグナム」の撮影のために断わった律儀なドン・フライ似の人ですね🤓