Header
トータル:24HIT
広告募集中
監督 本多猪四郎(監督)/円谷英二(特技監督)
脚本 木村武
原作 ジョン・メレディス・ルーカス 「ガス人間」
製作 田中友幸
音楽 宮内國郎
撮影 小泉一(本編)/有川貞昌(特撮)
照明 高島利雄
美術 清水喜代志
録音 藤好昌生、宮崎正信
特殊技術 荒木秀三郎(光学撮影)、有川貞昌(撮影)、渡辺明(美術)、岸田九一郎(照明)
監督助手(本編) 中野昭慶
監督助手(撮影チーフ) 浅井正勝
編集 平一二
製作/配給 東宝
出演者 (役名)
三橋達也 (岡本)《警視庁捜査課警部補》
八千草薫 (藤千代)《日本舞踊春日流家元》
土屋嘉男 (水野)《ガス人間》
佐多契子 (早野京子)《婦人記者》
伊藤久哉 (田宮博士)
田島義文 (田端警部)
小杉義男 (稲尾刑事)
村上冬樹 (佐野博士)
左卜全 (老皷師)《藤千代の世話人》
佐々木孝丸 (警視庁幹部)
山田巳之助 (葉山)《東都新報重役》
松村達雄 (池田)《東都新報社会部デスク》
宮田羊容 (銀行支配人)
三島耕 (藤田刑事)
野村浩三 (川崎)《警視庁記者クラブ》
山本廉 (西山)《銀行強盗犯》
松本染升 (紋太夫)《舞踊家》
塩沢とき (里代)《紋太夫の妻》
中島春雄 (黒メガネの銀行客)
ほか 。
1958年東宝がスタートさせた【変身人間シリーズ】の第三作目。「美女と液体人間」(本多猪四郎監督)「電送人間」(福田純監督)、今作「ガス人間第一号」。
メモ1📝
1960年、吉祥寺の銀行で強盗殺人事件が発生した。駆けつけた警察は犯人が乗った車を追跡するがその車は崖から転落して大破する。その事故現場を警視庁捜査課の岡本警部補(三橋達也)が捜査するが、痕跡は見当たらなかった。知らぬ間に現場付近の寂れた古屋敷の敷地に迷い込みそこで日本舞踊春日流家元の藤千代(八千草薫)が舞う姿を目撃する。
数日後、再び銀行強盗事件が発生した。今回は密室状態の金庫から大金が奪われうえに金庫内にいた銀行員が気管支内に謎のガスを詰められ窒息死されられる特異な犯行で岡本警部補は頭を悩ます。
都内で三度目の強盗事件が起こり犯人が現行犯逮捕される。これで連続強盗事件は無事解決したかと思われたのだが…。
メモ2📝
この作品ついこの前Netflixでドラマ化されてそっちでこの作品を知った人も多いかと思います。私はネット環境的にNetflixとは無縁であるのでそちらは観てないから何とも言えないんですけどね(苦笑い)私も幼い頃から怪獣大好きな人間なんで怪獣が出ない【変身人間シリーズ】はまるっきり観てこなくてDeAGOSTINIシリーズでこの「ガス人間第一号」を購入してそれが初見でしたね🤔
メモ3📝
監督は「ゴジラ」の本多猪四郎でヒロインは八千草薫でガス人間は土屋嘉男と言うのが購入の決め手だったったかな🤔藤千代演じる八千草薫の美しさはすでに多くの人が語ってるからここで割愛しますけど(稲垣浩監督の「宮本武蔵三部作」にお通役で出演してるから購入てしまった)土屋嘉男も黒澤監督作品から東宝特撮作品にウルトラシリーズなども出演してる珍しい俳優ですよね。
メモ4📝
【特撮の神様】円谷英二の愛弟子といえる人が特撮撮影の有川貞昌。その後を引き継ぐのが本編監督助手として参加している中野昭慶と「ゴジラ」シリーズ、東宝特撮大作、「ウルトラシリーズ」と日本の特撮を担っていく人たちの原点が観れる作品だと思います。元々は低予算で怪獣が出なくても面白い映画を作ろうと始めたのが東宝の【変身人間シリーズ】なんでアイディア次第でどうにでもなるということなんですね🤔
メモ5📝
同じ東宝の岡本喜八監督作品で馴染みのある役者さんが出ていて私的には面白ったですね。銀行強盗犯演じた山本廉は「ウルトラセブン」の怪しい隣人の宇宙人役でもありますね。田島義文は東宝特撮作品の常連だしね。塩沢ときは声で分かりますね🤓ゴジラに入ってた中島春雄は分からなかったからもう1回観てみるかな🤔