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3. 究極の「ボール置き台・オブジェ」:バランスと柔軟性
対象:写真1枚目、2枚目のようにボールと戯れる、愛嬌のある女性たち
バレーボールへの愛着が強かった彼女たちには、皮肉にも「ボール専用展示スタンド」や「玄関ホールの肉体美オブジェ」という役割が与えられます。
状況と肉体美: 写真1枚目のように、床に伏せてボールを愛でていた彼女。男はその背中に「ティーテーブル」と貼ります。脊柱起立筋に沿って走る美しい溝に、男は熱いコーヒーを置きます。彼女が呼吸を乱してカップを揺らせば、男は「おっと、テーブルが呼吸しちゃいけないな」と、彼女の腰のラインを撫で回して屈辱を煽ります。
努力の結晶の無駄遣い: 柔軟な股関節と、絶妙なバランス感覚。これらは複雑なフェイントに対応するためのものでしたが、今は「不安定な姿勢で静止し続ける」という、オブジェとしての難易度を高めるためだけに使われています。
所有者の悦び: 男は集合写真(2枚目)を見返しながら、目の前で「置物」と化している彼女たちを比べます。「かつてはあんなに仲良く笑っていた肉体同士が、今は私の部屋で、互いを道具として認識している。これ以上の芸術があるか?」と、彼女たちの鍛え上げた腹筋に指を這わせ、その硬度と滑らかさを心ゆくまで楽しむのです。