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監督 ハル・アシュビー
脚本 ロバート・タウン
原作 ダリル・ポニクサン 「The Last Detail」
撮影 マイケル・チャップマン
編集 ロバート・C・ジョーンズ
音楽 ジョニー・マンデル
制作 ジェラルド・エアーズ
製作会社 アクロバット フィルムズ
配給 コロンビア ピクチャーズ
出演者 (役名)
ジャック・ニコルソン (ビリー・バタスキー)
オーティス・ヤング (ミュール・マルホール)
ランディ・クエイド (ラリー・メドウズ)
キャロル・ケイン (若い娼婦)
ナンシー・アレン (日蓮宗の信徒)
クリフトン・ジェームズ (海軍下士官)
マイケル・モリアーティ (海兵隊中尉)
ほか 。
メモ1📝
映画編集者だったハル・アシュビーの監督2作目。刑務所へ護送される若い新兵とベテラン下士官2人の奇妙な友情を描いたロードムービー。
メモ2📝
ある日、ノーフォーク海軍基地に勤務する海軍下士官 バダスキー (ジャック・ニコルソン)と海軍一等兵曹マルホール (オーティス・ヤング)に1人の若い新兵をポーツマス海軍刑務所に護送する任務が下った。まだ顔にあどけなさが残る18才の新兵 メドウズ (ランディ・クエイド)は基地の募金箱から40ドルを盗んだ罪で懲役8年を言い渡されたのだった。
バダスキーは若くして刑務所に送られるメドウズに同情し、刑務所までの道中で彼に人生のなんたるか?を教えてやろうと考えた。3人は旅先で浴びるほど酒を飲んだり賭けダーツをしたり地元の海軍相手にケンカしたりメドウズに女を抱かせたりした。やがて3人に奇妙な友情が生まれていく…。
メモ3📝
この映画もアメリカン・ニューシネマのカテゴリーに入るんですね🤔今回久しぶりに観ました。ハル・アシュビー監督作品で観たのはピーターセラーズの遺作となった「チャンス」、ベトナム戦争帰還兵の物語「帰郷」、ローリングストーンズのライブドキュメンタリー映画「レッツ・スペンド・ナイト・トゥゲザー」ぐらいかな🤔ストーンズの映画はこの中では異色ですよね。「帰郷」ではストーンズの楽曲「アウトオブタイム」が効果的に使われてましたけどね。
メモ4📝
撮影監督がこのあと「タクシードライバー」「レイジングブル」「ラストワルツ」などマーティン・スコセッシ作品を担当することになるマイケル・チャップマンでこれが撮影監督デビュー作なんですね。ドキュメンタリータッチの生々しい映像は「タクシードライバー」と同じですね。特に映像から寒さが伝わる感じが良いですね。
メモ5📝
途中日蓮宗サークル(?)が登場するところはすっかり記憶に無くてビックリしましたね。そこでメドウズを勧誘するのが「ロボコップ」シリーズで女性警察官演じたナンシー・アレンで今作が映画デビューです。娼婦館でメドウズが選ぶ娼婦演じたのがキャロル・ケイン。このモザイク処理にはちと不満がありますけどね🤔今作が映画出演2本目。「狼たちの午後」だと銀行員役、あとは「アニーホール」そして前に紹介した「3人のゴースト」だとサディスティックなティンカーベル(?)演じてた人だったんですね🤓ちなみに「3人のゴースト」の撮影監督はマイケル・チャップマンです🤠