Header
トータル:42HIT
広告募集中
『Eat That Question : Frank Zappa in His Own Words 』(2016) イート・ザット・クエスチョン : フランク・ザッパ 自身の言葉で語る 日本公開タイトル 「フランク・ザッパ 音楽に愛された男」
音楽界で最も挑発的で革新的な人物の一人、フランク・ザッパの挑発的かつ型破りな肖像。アーカイブ映像、貴重なインタビュー、そして衝撃的なパフォーマンスを通して語られるこのドキュメンタリーはザッパが政治や検閲から創造性や音楽業界まであらゆることについて彼自身の声で語る様子を捉えています。トーステン・シュッテ監督による「フランク・ザッパ 自身の言葉で語る」にはフランク・ザッパ、スティーヴ・アレン、エンジェルが出演しています。−Sony Pictures Entertainment India−
メモ📝
前回の「チーパー・ザン・チープ」が音楽家(ミュージシャン)としてのフランク・ザッパを捉えていたのに対しこちらは思想家/発言者としてフランク・ザッパに重点を置いてますね。とかくFZは音楽のフォーマットだけでもロックミュージック、ジャズ、クラシック、現代音楽と多面的で一筋縄ではいかない人なんでこのようなフランク・ザッパ像に迫るやり方もありだしむしろ真実がそこにあったりすると私は思いますね🤔
メモ2📝
長い間FZを追っかけてきた私も初めて観る映像が多くて楽しめましたね。特に1985年の9月19日ワシントンのアメリカ上院議会の公聴会にFZが出席した映像。お上品な政治家の奥様たちによって結成されたPMRC(ペアレンツ・ミュージック・リソース・センター)が青少年の健全な育成のために猥褻な歌詞が含まれるレコードに有害ステッカーを貼ったり猥褻な歌詞を検閲するという法案に【反対派】としてFZは乗り込んだんだよね。たった1人でだよかっこ良くない?
このふざけた法案のきっかけはある議員の子供が家でレコード聴いていて、それがプリンスの「パープルレイン」のサントラでそれを手にとって見てこれはけしからん!猥褻だ!ってなったみたいだけどね。ある意味FZは部外者(?)ではあるんだけど黙ってられなかったみたいでね。肝心のプリンスは公聴会には現れずノーコメントというね…🤕音楽だけに留まらず私がフランク・ザッパに魅せられる理由の1つです🤓
https://youtu.be/SjKSlNi-PJU?si=fKAIaUETBdRqWddZ
🤓Special Thanks to😎 Sony Pictures Entertainment India
素人時代にスティーヴ・アレン・ショーに「自転車を奏でる男」に出た髭なしザッパも良いね!次回フランク・ザッパ特集 最終回です。お楽しみに🤓