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監督 ウォルター・ヒル
脚本 デヴィッド・シェイバー、ウォルター・ヒル
原作 ソル・ユーリック 「真夜中の戦士たち」
撮影 アンドリュー・ラズロ
編集 フリーマン・ディヴィス・Jr、デヴィッド・ホールデン、スーザン・E・モース、ビリー・ウェイバー
音楽 バリー・デ・ヴォーゾン
主題歌 ジョー・ウォルシュ 「IN THE CITY」
製作 ローレンス・ゴードン
製作総指揮 フランク・マーシャル
製作会社/配給 パラマウント・ピクチャーズ
出演者 (役名)
《ウォリアーズ》
マイケル・ベック (スワン)《暫定的リーダー》
ジェームズ・レマー (エイジャックス)
トーマス・G・ウェイツ (フォックス)
ドーシー・ライト (クリオン)《リーダー》
ブライアン・タイラー (スノウ)
デヴィッド・ハリス (コチーズ)
トム・マッキターリック (カウボーイ)
マルセリーノ・サンチェス (レンブラント)《最年少》
テリー・マイコス (ヴァーミン)
デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ (マーシー)
ロジャー・ヒル (サイラス)《リフスのリーダー》
デニス・グレゴリー (マサイ)《リフスの副リーダー》
デヴィッド・パトリック・ケリー (ルーサー)
ポール・グレコ (サリー)《オーファンズリーダー》
ジェリー・ヒューイット 《フューリーズリーダー》
ケイト・クルーグマン《リジーズリーダー》
コンラッド・シーハン《パンクスリーダー》
リン・シグペン《真夜中のDJ》
マーセデス・ルール《女性覆面捜査官》
アーウィン・キーズ、ソニー・ランダム《警察官》
ジニー・オルディス《店の従業員》
ジョン・スナイダー《ガソリンスタンド従業員》
ほか 。
メモ1📝
サム・ペキンパー監督の「ゲッタウェイ」(1972)の脚本で注目され監督デビューしたウォルター・ヒルの通算3作目の作品。
メモ2📝
真夜中のニューヨーク。個性溢れるチーム服を纏ったイカツイストリートギャングたちがブロンクスの公園に集結しつつあった。ニューヨーク最大を誇るストリートギャンググループ《リフス》のリーダー、 サイラス (ロジャー・ヒル)の招集により大きな集会が行われるのだ。
ブルックリンのコニーアイランドを縄張りとするグループ《ウォリアーズ》のメンバーもその集会に参加した。壇上に上がったサイラスはニューヨーク中のストリートギャング6万人の兵力でわずか2万の警察を制しニューヨークを手中にしようという演説中に何者かに銃撃され絶命する。混乱状態となる会場で《ローグス》のリーダー、ルーサー (デヴィッド・パトリック・ケリー)が「やったのはウォリアーズだ」と叫んだ。ウォリアーズのメンバーに犯行を見られたからだった。
ウォリアーズのリーダー、クリオン (ドーシー・ライト)は逆上し襲いかかってくるギャングたちに捕まり集団リンチに合う。残ったウォリアーズのメンバーは会場から脱出し故郷 コニーアイランドに戻ることにするが復讐に燃える《リフス》は休戦協定を停止しウォリアーズを必ず捕えろと各グループに命令を下す。
メモ3📝
私個人的にはウォルター・ヒル監督の名を知った昔から大好きな作品ですね。まずオープニングタイトルでのウォリアーズメンバーの会話と映像の編集が素晴らしい点ですかね。これでこの映画に対する期待感増しますね。サイラス暗殺の汚名を着せられたウォリアーズが古巣のコニーアイランドまで帰るまでの一夜を無駄なく描いているのも実に素晴らしいですね。あと個性豊かなウォリアーズ追撃チームですね。どこまでも追ってくる体力自慢のベースボール・フューリーズ、ローラースケート履いたカジュアルウェアのパンクス、女性だけで構成されたリジーズ、恐ろしいリフス、集会に呼ばれなかったへなちょこオーファンズ(笑)
メモ4📝
今回初めてこの映画観る人が羨ましい感じしますね。これかなりの高画質ですからね。ニューヨークの夜の風景、地下鉄の落書き、ラストでのコニーアイランドの朝の開放感など今回あらためてハッとしました。ウォリアーズの暫定的リーダーとなったスワン演じたマイケル・ベックは前に紹介した「バトルトラック」での主演してましたね。寡黙な男のイメージは同じですね🤔エンディングに流れる楽曲 「イン・ザ・シティ」はイーグルスのジョー・ウォルシュのソロ曲。この当時イーグルスはメンバー間のゴタゴタでほぼ活動休止状態でした。