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寝たふりをしながらゆっくりと脚を開く。
まゆなの白いパンティはうっすらと濡れていた。
薄目で男を見ると、興奮した様子でスマホのカメラを向けている。
「…撮られてるっ!」
「それはダメ!…ダメなのに…」
「…あぁ…」
まゆなは、脚を開いたまま、ついに秘部を指で触り始めた。
男は、驚いた様子でカメラで撮影し続けていた。
しばらくすると、電車が揺れた瞬間に、まゆなの白いパンティにシミが広がる。
「…いっちゃった…」
まゆなは、絶頂しながら、自分の指を止めなかった。男は、それを見て、更に興奮した様子で、まゆなを撮影し続けていた。
電車が駅に着くと、男は、まゆなに近づいてきた。
「…」
まゆなは、何も言わずに、電車を降りた。男は、まゆなについてきたが、まゆなはそれを無視して歩き続けた。
「…」
男は、何も言わずに、まゆなの後ろをついてきた。まゆなは、それに気づき、薄暗い路地に足を踏み入れた。
「…」
まゆなは、路地の奥に進むと、立ち止まって振り向いた。男は、まゆなの目の前に立ち、写真を見せた。
「…」
まゆなは、その写真を見て、身体が熱くなるのを感じた。自分が痴態を晒している写真が、男の手の中にある。まゆなは、それが興奮を煽るのだと分かっていた。

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