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『 いつかギラギラする日 』 (1992)

監督 深作欣二
脚本 丸山昇一
撮影 浜田穀
照明 渡邊孝一
助監督 佐藤隆夫、初山恭洋、柏渕亘、松川貴志、菊地雄一
音楽 菱田吉美、小川尚子、長谷川友樹
選曲 石井ますみ
アクション・コーディネーター 二家本辰巳
製作者 奥山和由
企画 中川好久
プロデュース 杉崎重美、鍋島喜夫、斎藤立太
製作会社 松竹第一興行、日本テレビ、バンダイ
配給 松竹

出演者 (役名)
萩原健一 (神崎)《ギャングのリーダー》
木村一八 (門町)《ライブハウスのオーナー》
多岐川裕美 (美里)《神崎の愛人》
荻野目慶子 (麻衣)《芝の愛人》
石橋蓮司 (井村)《妻子持ちのギャングのメンバー》
千葉真一 (芝)《ギャングのメンバー》
樹木希林《井村の女房》
八名信夫《函館を拠点とするヤクザの親分》
安岡力也《表向きは靴屋だが裏では武器の売人》
原田芳雄《殺し屋タッちゃん》
六平直政《モグリの整形外科》
真木洋子、木下ほうか、鈴木隆仁、賀川黒之助、ジャクスン・ジョーカー (西沢正浩(vo)、篠崎辰也(gt)、恩田快人(b)、梅澤康博(ds)) ほか。

メモ1📝
総製作費11億円の深作欣二監督久しぶりのクライム・アクションムービー。TVドラマ「傷だらけの天使」で深作欣二は2話担当していたがこの映画が萩原健一にとって初めての深作欣二監督作出演というのは意外でもある。

メモ2📝
昔からの犯罪仲間でこれまで銀行強盗などを繰り返していたギャングの神崎 (萩原健一)、井村 (石橋蓮司)、芝 (千葉真一)。ある日、神崎と井村は芝から仕事の打診を受け観光シーズン真っ最中の北海道へ向かう。

現地に着くと芝から函館でライブハウスを経営するロック好きの門町 (木村一八)という青年を紹介される。彼はライブハウスの改装費のための多額の借金をヤクザから借りていてその返済に困り果てていた。

そこで門町が思い付いたのがリゾートホテルの週末の売上金約2億円を札幌市内の銀行へと運ぶ現金輸送車を襲撃し売上金を奪う計画であった。リーダーの神崎は門町を訝しながらもこの計画にのることに決めた。

神崎はニセの白バイ隊員、井村と芝は私服刑事に扮し門町は白バイから逃げるライダーに扮し現金輸送車の前でバイクを転倒させ後ろから井村と芝が乗る車が輸送車挟み込み見事に現金を奪う事に成功した…。

メモ3📝
この映画今回久しぶりに観ましたね。深作欣二監督作品はこの映画スレでは「脅迫 おどし」以来ですね。私は《ショーケン》こと萩原健一のファンなんでこれは観なくては!と当時観たんだったかな🤔先に書いた通り深作欣二監督作品出演は初めてなんですよね。根津甚八/原田美枝子出演の「その後の仁義なき戦い」で強烈な友情(特別)出演シーンの印象あったから出演してると思ったら深作欣二監督じゃなくて工藤栄一監督でしたね🥴ショーケンは中島監督や山下監督の方が出演多い感じですね🤔

メモ4📝
脚本の丸山昇一は松田優作主演映画のイメージ強いですね。ストーリーはキューブリック監督の「現金に体を張れ」に近いかな🤔完璧と思われた犯罪計画が予期せぬことから崩れていく感じが。どちらもラストの札束のシーンも共通してますね。劇中出るロックバンド ジャクスン・ジョーカーのベース 恩田快人はこの後ジュディアンドマリーを結成します。ボーカルとなるYUKIもこの映画にエキストラとして出演しているそうですね🤔

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