αさんの🎬映画🎦倉庫🏤
『さよなら 銀河鉄道 999 −アンドロメダ終着駅−』
ADIEW GALAXY EXPRESS (1981)
監督 りんたろう
脚本 山浦弘靖
製作総指揮 今田智憲
企画・原作・構成 松本零士
企画 有賀健、高見義雄
作画監督 小松原一男
音楽 東海林修
出演 野沢雅子、池田昌子、肝付兼太、麻上洋子、井上真樹夫、田島令子、富山敬、来宮良子、大塚周夫、森山周一郎、江守徹、城達也
メモ1📝
前作の劇場版「銀河鉄道999」(1979)から2年後の世界を描いた続編。
メモ2📝
鉄郎は惑星メーテルを破壊し地球へ戻るが、その後も地球は地球人の機械化人化の勢いは止まらず地球人対機械化人の血なまぐさい戦闘は続いていた。その最中鉄郎の元にメーテルから「いますぐ999に乗車しなさい」とボイスメッセージが届く。999が到着予定の戦闘で廃墟とかしたメガロポリス99番ホー厶へと急ぐ…。
メモ3📝
①生きている人間から「魂」を奪って加工して機械化人のエネルギーにしていた②メーテルとプロシュメール親子の過去③鉄朗と黒騎士ファウストの関係と決着…この3つが前作には描かれなかった点ですね🤓ハーロックとエメラルダスが友情出演してますけど流石宇宙海賊ハーロック!美味しいとこ全部持ってくなあ〜🤔って思いました🤓
『怪獣 ゴルゴ』 GORGO (1961)
監督 ユージン・ルーリー
脚本 ジョン・ローリング、ダニエル・ハイアット
原案 ユージン・ルーリー、ダニエル・ハイアット
特殊効果 トム・ハワード
音楽 アンジェロ・F・ラバニーノ
出演 ビル・トラバース、ウィリアム・シルベスター、ヴィンセント・ウインター、クリストファー・ローデス、ジョセフ・オコーナー、ブルース・シートン、マーティン・ベンソン、モーリス・カウフマン、バジル・ディグナム
メモ1📝
サルベージ船「トリトン号」はアイルランド沖合で作業中海底火山の噴火に遭遇し、船は沈没こそ免れたが自力航海出来なくなる。乗組員のジョーとサムはナラ島に上陸し島の漁港へ行き修理のため停泊許可を貰おうとするのだが、そこに考古学者のマッカーチンが現れここは考古学の調査海域だから長期停泊は困るとジョーとサムを早々島から追い出そうとする。マッカーチンの指示で海に潜っていた地元のダイバーが事故死して彼が持っていた金貨を見て、ジョーとサムはマッカーチンが考古学の調査の名目で沈没船の多い沖合に地元ダイバーを使って財宝を集めて独り占めしているのを知る。
メモ2📝
その夜海底火山の影響で目覚めた古代怪獣オグラ(後にロンドンでサーカス団の男にゴルゴと命名される)が現れ島民を恐怖に陥れる。ジョーとサムは弱みを握られたマッカーチンと協力し怪獣を生け捕りにすることに成功する。怪獣は見世物になるためロンドンへと輸送される…。
メモ3📝
巨大生物というといまだにハリウッド映画のドル箱スターであるキングコングが有名だけど、核兵器によって巨大生物が誕生し文明社会に災害をもたらすというエポックメイキング的な映画「原子怪獣現わる」(1953)を撮ったのがこのユージン・ルーリー監督なのです🤓日本の「ゴジラ」は翌年1954年公開です🤓名前は知ってたけど今回初めて「怪獣ゴルゴ」観たんですが想像してた以上に良かったですね🤓ジョーとサムの関係の描写なんか素晴らしいなあ〜と思いました🤓怪獣の襲来に逃げ惑うロンドン市民の容赦ない描き方も😬エイゼンシュテインの「戦艦ポチョムキン」の1シーンを彷彿させるまさに恐怖に逃げまどう群集でしたね🤔
『 フラッシュマン 』FLASHMAN (1967)
監督 ミノ・ロイ
脚本 エルネスト・ガスタルディ
制作 ミノ・ロイ、ルチアーノ・マルティーノ
音楽 フランコ・タンポーニ
出演 パオロ・ゴズリーノ、クローディ・ランゲ、イヴァーノ・スタチョーリ、ジャック・アリー、ミカエラ・ピニャテッリ、アン・マリー・ウイリアムズ、セイナ・セイン、エミリオ・メッシーナ、ダダ・ガロッティ、シディ・デル・ブルゴ、マリサ・トラヴェルシ、サラ・ロス
メモ1📝
体が透明になる薬を開発した教授を殺害しその薬を使って国際的犯罪を企む強盗団。その悪事を未然に防ごうと1人の男が立ち上がった。彼は普段の姿は英国の伯爵であるが実は英国諜報機関のメンバーでもあったのだ。彼はフラッシュスーツに身を包み悪に立ち向かう。
メモ2📝
このイタリア映画は拾いものと言うか実に良い物ですよ🤓一般的にはほぼ知られてない作品でフラッシュって検索してもあっちの有名なフラッシュが出てきたり、東映特撮の方のフラッシュが出てきたり国内の映画専門サイトではまず扱ってなくて、ようやく海外の映画専門サイトでこの「フラッシュマン」のデータ見つけ翻訳出来ました🤓それでも項目によっては加筆途中だったりしましたけどね🤔今回初めての画像無しになると覚悟してたけどそこで3枚いただきました。あざっす🤓
メモ3📝
モダン&キッチュがこの映画の魅力かな〜🤔「オースティン・パワーズ」って映画あったじゃないですか。あの映画の元ネタだ!とまでは言わないけどかなり近い要素ありますね🤓伯爵の妹のファッションも「オースチン」の世界そのままのウィンギン・ロンドンだしね🤓低予算B級映画と思いきやロンドンからベイルートと海外ロケやってたり(遺跡の撮影だと贅沢にも空撮もしてるからね)男を平気で手玉にとる峰不二子を思わせる魔性の女の登場やフラッシュマンを執拗に追うスコットヤード警察のバクスター警部のコテコテな笑いは好きですね🤓今年のハロウィンの仮装は「フラッシュマン」で決まりだね❗(唐突なシメ🤓)
『ビグルス 時空を越えた戦士 』BIGGLES (1986)
監督 ジョン・ハフ
脚本 ジョン・グローブスケント・ウォルウィン
原作 W・E・ジョン 「ビグルス」
音楽 スタニスラフ・シレヴィッツ
出演 ニール・ディクソン、アレックス・ライト・ホワイト、フィオナ・ハッチソン、ピーター・カッシング、マーカス・ギルバート、ウィリアム・フートキンス、アラン・ポロンスキー、フランチェスカ・ゴンショー、マイケル・シベリー、ジェームス・サクソン
メモ1📝
「ヘルハウス」(1973)や「ダーティメリー、クレイジーラリー」(1974)のジョン・ハフ監督のSF冒険活劇映画。
メモ2📝
1980年代半ば現代のNYに住むジムは彼女との関係も仕事も順調で多忙な日々を送っていた。ある夜彼のアパートに見知らぬ老紳士が突然訪ねて来る。ジムは老紳士の理解不能な言動に恐怖を感じ追い払う。その直後大きな雷の音とともにジムは第一次世界大戦中のヨーロッパ前線へとタイムスリップしてしまう。そこで偶然にも英国特殊部隊所属の英雄ビグルスの命を救う。そしてジムは現代のNYへと連れ戻される。事情を知りたいジムは意を決して英国へロンドンへと向かい先の老紳士を訪ねる。老紳士はウイリアム・レイモンド、英国空軍准将でビグルスの元上官だったのだ。レイモンドはジムとビグルスは「タイムツインズ」でどちらか片方が危機的状況になると強制的にタイムスリップしてしまうという持論を語った。ドイツ軍は恐ろしい新型兵器を開発し実験中でジムとビグルスそして仲間たちは協力してその新型兵器の破壊に挑む。
メモ3📝
オープニングの主題歌(?)の声どこかで聴いたことある声だな~と🤔エンドクレジット確認したらやっぱりこのハイトーンボイスの主はイエスのジョン・アンダーソンでした🤓後は前編バリバリのシンセサウンドでジムとガールフレンドのファッション同様80年代の映画だなと思いました🤓公開当時はあまり評判良くなかったみたいだけど私は楽しめました🤓先にあの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が公開され大ヒットしたもんだから慌てて脚本を改稿したとか🤓しかし「怪獣ゴルゴ」「フラッシュマン」「ビグルス」とロンドンが連続で登場してますね🤓
『 野良犬 』 (1949)
監督 黒澤明
製作 本木荘二郎
脚本 黒澤明、菊島隆三
撮影 中井朝一
助監督 本多猪四郎
音楽 早坂文雄
出演 三船敏郎、志村喬、淡路恵子、三好栄子、千石規子、本間文子、木村功、東野英治郎、山本礼三郎、他。
メモ1📝
終戦直後の東京を舞台に拳銃(COLT)を盗まれた若い刑事がベテラン刑事がともに犯人を追いつめる犯罪サスペンスドラマ。東宝争議(書くと長くなるから各自調べてね😛)の関係でいったん東宝をはなれた黒澤明監督が新東宝に残した唯一の作品。
メモ2📝
新人の刑事とベテラン刑事が組み最初はお互い反発し合うも事件を解決していく。今で言うと「バディ物」と呼ばれる典型例パターンですね。これ🤓もしかしたらこの「野良犬」が最初かも知れないですね🤔刑事が拳銃を盗まれて(あるいは置き忘れて)同じ署の同僚たちにも言わず1人で犯人(拳銃)を見つけだそうと奔走するエピソードは「太陽にほえろ」を筆頭に刑事ドラマでは幾度となく登場しますね🤓この「野良犬」がその後映画やドラマで幾度なくリメイクされていることが優れた作品という証明なんでしょうね🤓
メモ3📝
前回黒澤明監督の命日に紹介した「酔いどれ天使」と映画会社は違えども主要キャストは同じなんだけどヤクザを演じた三船敏郎が今度は刑事というのが面白いですね🤓黒澤組の俳優たちは作品ごとに配役がガラッと変わる事が多くて、それは役者として固定したイメージがつかないようにという黒澤明監督の配慮からだそうですよ🤓


私がお勧めの洋画、邦画、ドキュメンタリー映画などを不定期にUPしていきます。ラインナップ作品には[日本語字幕無し]も含まれますがどうかご理解下さい。配給先(?)の都合などにより作品鑑賞出来ない場合もあると思いますがご了承ください。