https://youtu.be/EY3pOcA8phw?si=5hd1ycrHaFgYE43r
🔭Special Thanks to🔭日活フィルム・アーカイブス
フランキー堺というとやっぱり映画「幕末太陽傳」かな〜🤔ヤクザを演じた「日本の仁義」やバットエンドの「世界大戦争」も良いけどね🤔
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フランキー堺というとやっぱり映画「幕末太陽傳」かな〜🤔ヤクザを演じた「日本の仁義」やバットエンドの「世界大戦争」も良いけどね🤔
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『 フランキーの宇宙人 』(1957)
監督 菅井一郎
脚本 棚田吾郎
原案 キノトール
撮影 中尾利太郎
照明 高島正博
編集 鈴木光(※日に光)
音楽 仁木他喜雄
助監督 井田操
製作 浅田健三
製作主任 野村耕祐
製作会社/配給 日活
出演者 (役名)
フランキー堺 (境田栄三)《高井煙突店の煙突清掃人》
菅井一郎 (木下博士)《木下宇宙科学研究所所長》
高友子 (木下愛子)《木下博士の娘で助手》
安部徹 (安部記者)《東京夕陽新聞記者》
清水将夫 (星野編集長)《東京夕陽新聞編集長》
藤代鮎子 (艶子)《東京フランA劇場のダンサー》
浜村純 (裁判長)
ボウ・ハニキ (怪しい外国人)
花村典克 (境田の同僚A)
光沢でんすけ (境田の同僚B)
伊東柳晴 (コーラスの教師)
高品格 (東京フランA劇場の裏方)
永六輔 (新聞記者A)
神吉拓郎 (新聞記者B)
高橋圭三 (ナレーション)
ほか 。
メモ1📝
これまで数々の映画に出演してきた俳優 菅井一郎の劇場版監督作品2本目。劇中のギャグ演技の指導に永六輔、神吉拓郎が参加、新聞記者役で出演している。
メモ2📝
ある海岸の砂浜で日本ロケット界の権威であり木下宇宙科学研究所の木下博士 (菅井一郎)が一人娘の愛子 (高友子)とともに新型ロケット《ピカ一号》の発射実験が行なわれた。東京夕陽新聞の安倍記者 (安部徹)も仲間の記者と一緒に駆けつけ世紀の瞬間を見届けようとしていた。
木下博士のカウントダウンから助手の愛子によるスイッチの点火で《ピカ一号》は大空に打ち上がる予定だったが、ロケットは一瞬飛び上がっただけでそのまま落下し砂浜に突き刺さり消滅してしまった。落胆する一同。
高井煙突店で煙突清掃人として働く境田栄三 (フランキー堺)は宇宙好きが高じて煙突掃除人になった男。毎夜アパートの物干し台から天体望遠鏡で夜空を眺めていた。ある夜、夜空を猛スピードで飛ぶ円盤状の物体を見て驚いて下のゴミ置き場に転落してしまった。
偶然にも木下博士もこの円盤状の物体を目撃していた。すぐさま東京夕陽新聞に連絡するがロケット発射失敗のショックで幻覚を見たのだろうと取り合ってくれない…。
メモ3📝
この映画初見でした。いやー面白かったですね🤓役名欄でフランキー堺は堺田栄三となってますが実はもっと複数の役を演じまくっています。こういう時代物のSFってほのぼのしてて実に良いもんですね。境田にとって恋のライバルとなる安部記者演じる安部徹がこういうコメディやってるのは新鮮でしたね。時代劇や任侠映画での強面の悪役のイメージ強い人でしたからね。本当に斬られまくりってましたからね🥴
メモ4📝
フランキー堺は元々ドラマーで(この映画でも披露してますね)フランキー堺とシティ・スリッカーズというバンドも率いていたんだけど、ハナ肇によってメンバーを引き抜かれてそれがハナ肇とクレージーキャッツになるんですよね。その後フランキー堺は俳優としてやっていくことになるんだけど、ハナ肇とはわだかまりみたいなのあったのかな~とちょっと気になりますね🤔
メモ5📝
この映画の秀逸なのがやっぱりラストですかね🤔ネタばれするから詳しくは書けないけどね🥴この映画観てて思いだしたのが「ウルトラセブン」の第45話《円盤が来た》(実相寺昭雄監督)なんですよ。アマチュア天文家の青年 フクシン君(演 冷泉公裕)が毎夜天体望遠鏡で夜空を眺めている。毎晩徹夜で星見てるから勤務先の工場ではミスを連発し工場長に叱られてばかりの気弱で優しいフクシン君。2026年の現在の夜空よりもはるかに綺麗だったことでしょう。