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『 ROLLING STONE ブライアン・ジョーンズの生と死 』(2024)

『 Rolling Stone : Life and Death of Brian Jones 』


監督 ダニー・ガルシア
製作 ニック・レイノルズ、パトリック・マック、ダニー・ガルシア
音楽 ディック・テイラー&ザ・レッド・スクワール、アラバマ3、ジョン・ペリー、ほか。

出演 ブライアン・ジョーンズ、アニタ・パレンバーグ、プリンス・スタッシュ・クロソウスキー、ディック・テイラー、フィル・メイ、クリス・ファーロウ、サム・カトラー、フォルカー・シュレンドルフ、ズーズー、クレオ・シルヴェストル、スティーヴン・ウーリー、ギャレット・マンコヴィッツ、ヴァレリー・コーベット、バーバラ・アンナ・マリオン、ほか。

メモ1📝
ルイス・ブライアン・ホプキン・ジョーンズ(1942年2月28日〜1969年7月3日)はウェールズ出身でイングランド出身のギタリスト/マルチプレーヤー。イギリスを代表するロックバンド ローリング・ストーンズの創始者であり初代リーダーとして知られている。そんな彼の生い立ちからローリング・ストーンズ結成、世界的成功からミック・ジャガー/キース・リチャードのソングライティングとしての才能開花、自身のドラッグ問題などにより次第にグループ内で居場所を失い解雇され謎の死をとげるまでを追ったドキュメンタリー映画。

メモ2📝
ローリング・ストーンズの内部を描いたものとしてはキースのボディガード/ドラッグの調達係だったトニー・サンチェスが書いた「悪魔を憐れむ歌 誰も書かなかったローリング ストーンズの内幕」(1979年 出版)(現在は絶版)、映像だとアメリカツアーの裏側を撮影したドキュメンタリー映画「コックサッカーブルース」(これは内容的に正式にリリースは到底無理だろうけど海賊版DVDでは入手可能で私は持ってます🤓)映画「コックサッカーブルース」の時はもうブライアンはローリング・ストーンズにもこの世にもいなくて2代目ギタリスト ミック・テイラーだったけどトニー・サンチェスの本には登場してた気がするね🤔

メモ3📝
少し前に映画も作られて(この本編にその映画のシーンや監督も出てますね)私も観たんだけどう〜ん…少女漫画みたいな演出の甘さだったなあ~という感想でしたね🤔オリバー・ストーン監督の「ドアーズ」を観た時のガッカリ感に似た感じかな…🤔それと比べればこのドキュメンタリー映画はよく出来てますね。貴重な映像満載だし当時の恋人アニタ・パレンバーグが出演したためブライアン・ジョーンズが音楽を担当した映画「第一級殺人」の映像も観ることが出来るし。っていうかその映画監督がフォルカー・シュレンドルフだったのにビックリでしたね🤯後のニュージャーマン・シネマ(ドイツ版アメリカン・ニューシネマみたいな感じね)の監督で「ブリキの太鼓」(1979)「待女の物語」(1990)(ちなみに音楽は坂本龍一)を撮る監督なんですよね🤓

メモ4📝
ブライアン・ジョーンズ、キース・リチャード、ミック・ジャガー(映画「パフォーマンス 青春の罠」で共演)と恋多き女だったアニタ・パレンバーグのドキュメンタリー映画もこの前作られたんですよね🤔こちらも観てみたいですね🤓

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https://youtu.be/d8wg_cHJX4I?si=GA30xOILrYndCRL2


前回の『ZAPPA』と同じく
Special Thanks🤓YouTubeの映画とテレビ番組🤠

ブライアン・ジョーンズ。彼のオリジナル曲は残念ながらこの世に存在しないけどローリングストーンズでの彼の「黒くぬれ」「レディジェーン」「ルビーチューズデイ」「2000光年かなた」「ノーエクスペクテーションズ」のプレイはこれからも永遠に語る継がれることでしょう。adieu Brian…

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