αさんの🎬映画🎦倉庫🏤
https://youtu.be/xxXIqK9ES0c?si=UPz86QMLKaXqzLa2
🤓Special Thanks to 🤠Kupikeppo
洋画での自動翻訳の日本語表示がまだまだ不安定なんで今週は音楽系ドキュメンタリーでしのぎます😎
『 HERE TO BE HEARD:THE STORY OF THE SLITS 』
スリッツ:最初の女性パンクバンド (2017)
監督/脚本/撮影/編集 ウィリアム・E・バッジリー
出演
アリ・アップ、ヴィヴ・アルバータイン、テッサ・ポリット、パリモリヴ、バッジー、ドン・レッツ、デニス・ボーヴェル、ほか 。
世界初の女性だけで結成されたパンクロックグループ スリッツの歴史をバンド結成時から解散後のメンバー個々のストーリー、2005年の再結成、そして本作の製作中に癌でボーカルのアリ・アップが亡くなるまで追ったドキュメンタリー映画。
メモ1📝
このドキュメンタリー映画は初見でした。スリッツは一応全部のアルバムは持ってるけど結成の詳しい経緯までは知らなくて眼からウロコでしたね。クラッシュとのホワイトライオット(白い暴動)ツアーでのオフショットなど貴重なものでしたね🤠これまで文面でしか語られなかった幻のグループ「フラワーズ・オブ・ロマンス」(PiLのアルバムと偶然にも同じなんだけど)の画像は驚きでしたね🤔
メモ2📝
映画監督/ミュージシャンそしてスリッツの初代マネージャーでもあるドン・レッツ、音楽プロデューサー/エンジニア、マルチプレイヤーでもあるデニス・ボーヴェル。そして英国のダブの最重要人物である音楽プロデューサー エイドリアン・シャーウッドの3人との出合いがスリッツの音楽に多大な影響を与えましたね🤔
メモ3📝
エイドリアン・シャーウッドが中心となって結成した「ニュー・エイジ・ステッパーズ」のファースト・アルバムにスリッツからアリとヴィヴが参加してるんで興味持った方はぜひ🤓2枚目の「アクション・バトルフィールド」(邦題 「行動の戦場」の2枚のアルバム聴けば百聞は一見にしかず…エイトリアン・シャーウッドの目指す《ダブ・サウンド》が分かると思いますね🤓
メモ4📝
アリ・アップの母 ノラと再婚した相手が元セックス・ピストルズ(私はもうパブリック・イメージ・リミテッド創設者の方が強いけど)のジョン・ライドンなんですよね。ノラは生前ジミ・ヘンドリックスとも交流があったとも言われていて江戸時代と明治時代が背中合わせだったに近い不思議な感じしますね🤔
https://youtu.be/qz2zdpXrDBM?si=iI1lNTjSxu0lCw_4
🤓Special Thanks to😎 Best Documentary
この作品観てて1990年代米国のミュージックシーンで起きた《ライオット・ガールズ》を思い出したけどやっぱり出てきましたね🤔グランジが米国における遅れてきたパンクだと認識されるようになったように《ライオット・ガールズ》は遅れてきた女性パンクだったのだろうか?…🤔
『 Miles Davis−Call It Anything (Miles electric) 』
マイルス・デイヴィス−コール・イット・エニシング
(マイルス・エレクトリック)
1970年8月29日マイルス・デイヴィスと彼のバンドは英国ワイト島フェスティバルで60万人の聴衆を前に演奏しました。1曲だけのセットリストのタイトルをきかれたマイルスは「Call It Anything(何でもいい)」と答えました。
マイルス・デイヴィス/トランペット
ゲイリー・バーツ/アルト/ソプラノ・サックス
キース・ジャレット/キーボード
チック・コリア/キーボード
デイヴ・ホランド/ベース
ジャック・ディジョネット/ドラムス
アイアート・モレイラ/パーカッション
メモ1📝
1970年3月マイルス・デイヴィスが発表した「ビッチェズ・ブリュー」はファンクやロックの要素を大胆に取り込んだこのアルバムはJAZZ史だけではなくその後の音楽史にも大きな影響を与えた。厳密に言うとオーソドックスなJAZZファンからは完全拒絶。その中には著名な音楽評論家や著名人がいてこの《エレクトリック・マイルス期》を完全に無視してたりして嫌な気分になりますね😮💨
メモ2📝
JAZZの帝王マイルス・デイヴィスがよりによって大衆音楽のロック(ファンク)にすり寄ったという個人的な怒りが大部分だと思うんだけどね🤔知り合ったばかりのJAZZ愛好家に「エレクトリック・マイルスってどうですか?」ってきくのが一番手っ取り早いですね🤓
メモ3📝
マイルスのエレクトリック期のメンバー編成は目まぐるしく変わるけど私はこの編成がベストかなと思いますね🤠のちに有名になる2人の鍵盤奏者 チック・コリアとキース・ジャレットが一緒にプレイしてるんですよ。このあとチック・コリアは抜けてしまうから珍しいんですよ🤠左チャンネルから聴こえるのがチック・コリア(エレキギターなみの歪んだ音出してますね)右チャンネルから聴こえるのがキース・ジャレット(シンプルなエレクトリックピアノの音)。さまざまな鳴り物を扱う陽気なブラジル人 パーカッションはアイアート・モレイラ。ジャック・ディジョネットのドラムやっぱり好きだわ~🤠曲によってベースを替え黙々とリズムを刻むスコットランド人 デイヴ・ホランド(彼がマイルスとジョン・マクラフリンを結びつけた)ウェイン・ショーターの穴を見事に埋めた若者 ゲイリー・バーツの物怖じしないプレイも良いね🤠そして鋭い眼光でバンドの指揮を取るマイルス・デイヴィス。いやーかっこいいね🤓そしてワイト島の圧倒的な観客の映像は…「まるで人がゴミのようだ…」
https://youtu.be/hMYVvjoXf4o?si=mCNJsYx4Y7PcwdMw
🎺Special Thanks to🎺GIGS
『 IMMEDIATE FAMILY 』(2023)
スタジオレジェンド:70年代のヒット曲を生んだセッション・ミュージシャン
監督 デニー・テデスコ
出演 フィル・コリンズ、ライル・リヴェット、スティーヴィー・ニックス、キース・リチャーズ、スティーヴ・ジョーダンほか。
ダニー・コーチマー、ワディ・ワクテル、ラス・カンケル、リーランド・スクラーという4人の伝説的なスタジオ・ミュージシャンが1970年代以降どのように成長し、どのようなコラボレーションを行なってきたかが描かれています。
このドキュメンタリー作品はバックステージ・ツアラーでありメンバーの親密なインタビューやキャロル・キング、ニール・ヤング、キース・リチャーズ、ドン・ヘンリー、ジャクソン・ブラウン、ライル・ラヴェット、フィル・コリンズといった音楽界を代表するパフォーマーたちの印象的なエピソードを聞くことができます。
メモ1📝
この曲聴いたことあるけどメインのアーティスト(つまりヴォーカルね)以外の印象的なギターやドラムってこの人が演奏していたのか?って事は国内外であると思います。私は寺尾聰の大ヒット曲「ルビーの指輪」収録の大ヒットアルバムでドラム叩いていたのがザッパのバンドでも活躍したヴィニー・カリウタだったのに驚きでしたね🤓この辺の話は佐藤竹善氏の方が詳しいと思いますけどね🤠
メモ2📝
スタジオ・ミュージシャンとは百戦錬磨であり様々なジャンルに対応出来る。そしてその腕を買われ特定のアーティストのライブのサポート・ミュージジャンになるというのがサクセス・ストーリーなんでしょうね🤔邦楽だと凄腕のスタジオ・ミュージシャン集団ティン・パン・アレイが思い浮かびますね🤔くるりだとライブ盤「Philharmonic or Die」に参加したサポート・ギタリスト 佐橋佳幸 (松たか子の旦那さんね)サポート・ドラマーとして参加したあらきゆうこ (別名 ゆうこりん)の百戦錬磨の2人思い浮かびますねー🤔
https://youtu.be/3s_RUSv0zTc?si=uiEk_zgWL27benfL
🎧Special Thanks to 🎹Best Documentary
『 Led Zeppelin KNEBWORTH 79' HD Remastered Blu Ray 2018 』
レッド・ツエッペリン ネブワース 79' HD リマスター ブルーレイ 2018
メモ1📝
1979年英国郊外の野外で2日間行われたネブワース・フェスティバルにレッド・ツェッペリンがメインアクトとして出演した。ボーカルのロバート・プラントの自動車事故や長男の病死ギターのジミー・ペイジのドラッグ(ヘロイン)ドラムスのジョン・ボーナムのアメリカでの暴力事件などの度重なるトラブルにより約2年間の間ステージを行なっていなかった。
メモ2📝
バンドはロンドンのスタジオで念入りにリハーサルを重ねコペンハーゲンで2日間のコンサートを行ないついにネブワースのステージに立った。(本国でのコンサートは1975年以来となる)
メモ3📝
ネブワース公演の映像は意外といまだに公式でリリースされてないんですね🤔当時TVで放送されたようですがそれっきりでその後断片的に公開されてたようですね。それをまとめたのがこの映像集のようです。ジミー・ペイジのファッションが小洒落た感じしますね🤓髪の毛も短いしあのドラゴンスーツも着てないし。でも代名詞のSGダブルネックギターは登場するのでご安心を🤠完全収録(同じ公演2日目のかな)のCD版があってそちらだとこちらの映像作品ではカットされた曲を聴くことが出来ます🤓後でそれも貼っておきましょう😎
メモ4📝
このネブワース公演の翌年1980年ヨーロッパツアーでのドイツ・ニュールンベルグ公演でのドラムのジョン・ボーナムがステージ上で倒れわずか3曲で公演終了。これがジョン・ボーナム最後のステージとなってしまいます。その後北米ツアーに備えてリハーサルのためスタジオ入りしたもののウオッカを飲み続け酔いつぶれた彼をベッドに運んだスタッフは翌日彼が冷たくなっているのを発見。死因は嘔吐による窒息死で偶然の事故死と判断された。ジョン・ボーナムの死を知ったレッド・ツェッペリンの残りのメンバーはバンドの解散を発表した。
https://youtu.be/Fd4Xfsk1HeU?si=CDHJ1wmhOpT2BTCk
🤓Special Thanks to🤠 cuarteto 23
そして…こちらが完全収録音源です🤠
『 Led Zeppelin−Knebworth 1979 (HQ) 』
レッド・ツェッペリン ネブワース 1979 ハイクオリティ
https://youtu.be/y6vF_3Jostw?si=n6SA_vtN_uLwElts
🤓Special Thanks to🤠 cavaillon WTF
せっかくのレッド・ツェッペリンなんで私なりのツェッペリンの思い出(中学の修学旅行の自由時間に西京極のレコード屋で家族へのお土産を犠牲にして(?)こっそり「レッド・ツェッペリン4」を購入したがあとで誰かがチクって先生に怒られそうになった話やツェッペリン伝道師であった渋谷陽一氏についてなど)書きたかったけど時間ないのでまたの機会に🤓


私がお勧めの洋画、邦画、ドキュメンタリー映画などを不定期にUPしていきます。ラインナップ作品には[日本語字幕無し]も含まれますがどうかご理解下さい。配給先(?)の都合などにより作品鑑賞出来ない場合もあると思いますがご了承ください。