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『水稲農地と畑地の賃貸借および関連事務管理契約(素案)』



県農業振興公社から農地中間管理権契約期間満了の通知(2026年6月17日<水>)。

耕作者と地主で最短3年の契約を結んで2026年8月31日(月)までに市農業委員会に耕作者から提出すべし。

✹賃借人である◯◯家と水稲農地の貸借契約を継続する。

✹従来の水稲農地に加え畑地2枚も賃貸借契約に含める。

✹水稲農地と畑地の賃貸借および関連事務管理契約に賃貸人である△△家の宅地および隣接する農業用水路、賃貸借の目的物である水稲農地および畑地、並びに水稲農地および畑地に隣接する公道路肩と私道全面の除草、消毒、堀浚い、それらに掛かる資材の提供も含める。

✹賃借人である◯◯家との農地賃貸借契約に基づく賃借料および関連事務管理契約の資材コストを含む管理費全般を合算した毎年の総合賃借料は従来の中間管理権契約と同額とする。

✹総合賃借料は物価水準や米価の推移等を勘案し2年毎に見直す。

✹当事者の何れかに事情変更が生じた場合には速やかに話し合いで解決する。

✹賃借人である◯◯家が外国人農業実習生など第三者に水稲農地と畑地の賃貸借および関連事務管理(賃貸人である△△家の宅地および隣接する農業用水路、賃貸借の目的物である水稲農地および畑地、並びに水稲農地および畑地に隣接する公道路肩と私道全面の除草、消毒、堀浚い、それらに掛かる資材の提供)を下請けさせる場合には、下請け先の身元などの資料を提出した上で賃貸人である△△家の同意を得ることとする。

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