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>「米国が侵略」と非難したハマス…突然「イランは周辺国攻撃自制を」
2026/3/15(日) 10:50配信 中央日報日本語版
https://news.yahoo.co.jp/articles/a104982f9292b0d8e4d392473d0910fb6aeb4bdb

>イラン国旗。[写真 聯合ニュース]

>パレスチナのイスラム組織ハマスが友邦であるイランに対し、周辺国への攻撃を自制するよう促した。
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〓スンニ派イスラム教徒の多い湾岸諸国の民間施設(国際空港、淡水化施設、石油プラント、船舶)に対する容赦ない攻撃を思い止まるようハマスがイランに対して異例とも言える自制を促した。

〓一方、既に壊滅的なダメージを受けているにも拘わらず、友好関係にある中国共産党のエゴに突き動かされて、潔い無条件降伏を表明できず、悲惨な戦争継続を余儀なくされていると見られるイランのシーア派原理主義政権。

〓そもそもイランのシーア派原理主義政権がハマスやヒズボラをチェスの駒のように操って自国から遠く隔たったイスラエルに対するテロ攻撃を繰り返して来た理由は一体なんだったのか?

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〓それは恐らくパレスチナ人と敵対関係にあるイスラエルを叩くことで中東地域における覇者、すなわち“偉大なペルシャ帝国の復活”をアラブ諸国に印象づけるためだったと考えられる。

〓要するに、“偉大なペルシャ帝国の復活”をアラブ諸国に印象づけるというエゴイズム、或いは自己満足のためにイランのシーア派原理主義政権がハマスを道具として利用し対イスラエル・テロ攻撃を煽って来たのであって、それは敬虔なイスラム教徒の互助精神に基づくものではなかった。

〓スンニ派イスラム教徒の多い湾岸諸国の民間施設(国際空港、淡水化施設、石油プラント、船舶)に対する容赦ない攻撃の一方で、支那の貨物船にホルムズ海峡を無事通過させたとされる点も そのことを強く裏付けている。

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〓そして中国共産党も二心なき友情のためにイランのシーア派ムスリムを支援して来た訳ではない。

〓中東地域における中国共産党の影響力を拡大し、米国の影響力を弱めるために、イスラエルに対するテロ攻撃を繰り返すイランを利用して来たのである。

〓イランのシーア派原理主義政権がハマスを軍事的に支援して来たのは、中東地域における“偉大なペルシャ帝国の復活”をアラブ諸国に印象づけるための宣伝材料、エゴに過ぎなかったことに今回、ハマスやスンニ派アラブ諸国も はっきりと気づいたであろう。

〓これ以上 イランのシーア派原理主義政権が戦争を継続して悪足掻きするのは完全な“自殺行為”である。

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