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>物価どうなる?値上げはなぜ起きた?物価解剖 その正体に迫る
2026年5月9日(土)18:49 NHK
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015118171000

>物価高騰

>いま私たちの身近な商品の値段が上がり続けています。
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https://gyazo.com/a83ec2b5268a54dc909d1040ea69f0da

〓ウクライナ戦争(2022年)やイラン軍事作戦(2026年)の影響というのは皮相的な分析である。

〓嘗て長期に亘る外生的な輸入デフレを齎す存在だった支那が、現在は長期に亘る外生的な輸入インフレを齎す存在に変わっていることの影響が圧倒的に大きい。

〓イラク戦争(2003年)の頃は支那が長期に亘る外生的な輸入デフレを齎す存在だったためにWTI原油先物がNYMEXで今よりも高い150米ドル近くまで高騰(2008年)しても日本国内の輸入デフレ基調に変化が起きなかった。

〓嘗てGDPで世界の1割を占める世界第2位の経済大国だった日本の没落と「失われた平成デフレ日本の30年」を決定づけたのは他でもない、最低生存費で ほぼ無制限に労働供給する内陸部からの出稼ぎ労働者(『農民工』)を使い倒して劣等財(安値コピー製品)を大量生産する支那からの近隣窮乏化(Beggar-Thy-Neighbor)輸出ドライブであった。

https://gyazo.com/a15ed838ab07b35eee5179cde2876f94

〓ところが支那国内の物価水準が日本など西側先進国に追いついてしまった2022年のウクライナ戦争勃発後のサプライ·ショックの際には最早 支那の輸出ドライブが物価安定の安全弁として機能しなくなった。

〓それどころか「失われた平成デフレ日本の30年」から本格的に立ち直っていない日本に不況下の物価高(スタグフレーション)を齎している支那。

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〓国連人権理事会の理事国に何度も立候補して置きながら何時まで経っても国際人権B規約を受け容れず、近代市民国家のグローバル·スタンダードであるユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法を国際社会と共有する素振りも見せない中国共産党。

〓嘗て近隣窮乏化(Beggar-Thy-Neighbor)輸出ドライブで日本経済の没落と「失われた平成デフレ日本の30年」を決定づけた上に、今般は不況下の物価高(スタグフレーション)を齎して日本を含む世界経済を撹乱する中国共産党を世界経済から隔離すべきタイミングに来ていることは間違いない。

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