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〓マクマホン書簡(1915年)とバルフォア宣言(1917年)によって発生したパレスチナ問題。

〓勿論、パレスチナ問題の根源はイスラム教徒とユダヤ教徒の何れもシンクレティズムを拒んでいることにある。

〓それでもイスラム教徒とユダヤ教徒が共にユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法、国際人権B規約という近代市民国家によって確立されたグローバル·スタンダードを尊重·擁護し合っていれば、平和的に共存することは可能な筈である。

〓ところが、マルクス·レーニン主義のテロ組織PFLP(パレスチナ解放人民戦線、Popular Front for the Liberation of Palestine)と手を結んでテロ活動によってパレスチナ問題を一方的に解決しようと目論む、グローバル·スタンダードに背を向けたテロリストの存在がパレスチナ問題を解決困難に至らしめている。

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〓イスラム原理主義テロ組織によるテロ活動を支援して来たのが、シーア派原理主義のイランであった。

〓ユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法、国際人権B規約という近代市民国家によって確立されたグローバル·スタンダードに背を向けるイスラム原理主義テロ組織からイスラエル政府が自国民を守るのは当然のことであり、イスラエル政府にはテロ支援国家イランに対する自衛権の行使が認められ、またMNNA(非NATO主要同盟国)であるイスラエルと共にアメリカが集団的自衛権を行使することも国連憲章51条の認めるところである。

〓国際社会およびICC(国際刑事裁判所)は、ナポレオン戦争当時の反ナポレオン大同盟や、ベトナム戦争当時の反米·極左ジャーナリズムの過ちを繰り返してはならない。

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