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「…いや…」
まゆなは、涙を浮かべながら、中年男性を見た。しかし、中年男性は、まゆなの反応を楽しそうに見ていた。
男はさらにまゆなのシャツの中に手を差し入れる
「…やめ…」
まゆなは、中年男性の手が自分の胸に触れるのを感じた。中年男性は、まゆなの小ぶりでツンと上を向いた胸を優しく揉み始めた。
「…あぁ…」
まゆなは、胸を揉まれる感覚に、更に身体を反応させた。中年男性は、まゆなの乳首を摘まみ、軽くつねり始めた。
「…ひゃん…」
まゆなは、身体を跳ねさせた。中年男性は、それを見て、更に乳首を摘まみ続けた。
電車は、もうすぐ次の駅に着く。中年男性は、それを知っていたのか、更に手を激しく動かし始めた。まゆなは、もう抵抗することができず、中年男性の手に任せていた。
「…あぁ…」
まゆなは、再び絶頂に達した。中年男性は、それを感じ取り、手を止めた。
「…はぁ…はぁ…」
まゆなは、荒い息を吐きながら、中年男性を見た。中年男性は、まゆなに微笑みかけると、手を離し、電車が止まるのを待った。
扉が開くと、まゆなは勢いよく飛び出して逃げ出した。
「…なんで、あんな…」
まゆなは、自分の身体がまだ興奮しているのを感じながら、何度も頭を振った。
こんなこと、あり得ない。
まゆなは、自分の身体を洗いたくなった。しかし、家に帰るまで、まだ時間がある。
まゆなは、自分が犯されたわけではないが、それでも、自分の身体が中年男性の手で弄ばれたことを思い出し、顔が赤くなるのを感じた。そして、何故か、まゆなは、また中年男性の手で弄ばれたいという欲望を感じていた。
「…私、どうしちゃったの…」
まゆなは、自分の感情に戸惑いながら、家路を急いだ。
そして、家に帰り、シャワーを浴びながら、まゆなは自分の身体を洗った。しかし、中年男性の手で弄ばれた感覚は、まだまゆなの身体に残っていた。

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