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「あぁ、今日も…」
夕方の満員電車に乗り、まゆなは思わずため息をついてしまう。
今日は疲れも溜まっていたし、もう誰かの腕にでもたれていたい気分だった。
あぁ、駄目駄目、そんなこと考えていたら余計に疲れちゃう、と気合いを入れて、まゆなは目を閉じて、少しでも安らいで疲れをとることにした。
車内は男の匂いに満ちていて、それがまたまゆなを萎靡とさせた。
「あぁ、私もそろそろ彼氏作らないとね」
まゆなは最近、彼氏がいないことを寂しく思うようになってきていた。
特に今日は、そんな気持ちが強かった。
夢なら、素敵な男性が現れて、車内で突然キスをしてくれて、あぁ、なんて甘い妄想だろう。
でも、まゆなは、夢と現実の違いを良く知っていた。
自分は30歳になるが、まだ彼氏がいない。
というか、30年間一度も彼氏がいない。
それは、まゆなが真面目な性格で、仕事と家とを往復するだけの生活を送っていたからだ。
友人はたまに、そんな生活を変えてみてはどうかと勧めていたが、まゆなはそれでも、自分の生活を変えるつもりは無かった。
「だって、会社と家の往復だけでも大変なんだもの」
まゆなは、会社で課長補佐をしており、その上、家では一人暮らしで、家事も全て自分でこなさなければならない。
まゆなは、そんな生活が当たり前だと思っていたし、それで十分幸せだと思っていた。
それに、彼氏ができたとしても、それで生活が楽になるわけではない。
むしろ、彼氏との時間を作らなければならず、余計に時間がなくなるだけだ。
だから、まゆなは、彼氏がいなくても平気だと、自分に言い聞かせていた。
電車に揺られながらモヤモヤと考え事をしていると、突然臀部になにか固いものが当たった気がした。そのまま電車が次の駅で止まり、扉が開くと、まゆなの周りの人が一斉に降りていく。気が付けばまゆなの周りには人だかりは無く、背後にいたのは、スーツを着た中年男性だった。

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「…」
中年男性は眼鏡をかけていて、紳士的に見えた。まゆなはそれほど気にせず、自分のスマートフォンを取り出して暇を潰そうとしたが、再び電車が動き出した瞬間に、再び臀部に何かが当たった。
「あっ…」
思わず声を漏らしてしまったまゆなは、振り向くと、中年男性と目が合った。中年男性は、何事もなかったかのように、窓の外を見ていた。まゆなは、自分の気のせいかと思い、再びスマートフォンに目を落とした。すると、再び臀部に何かが当たる。
「…っ」
今度は声を漏らさずに、再び振り向くと、中年男性は今度はまゆなに気づいているようで、目を合わせると優しく微笑んだ。
まゆなが視線を下に降ろすと、男の股間の異常な盛り上がりに気づいた。そして、それが自分の臀部に押し付けられているのだと理解した。
「…やめてください」
まゆなは声を震わせて言ったが、男性は微笑んだまま、まゆなの臀部に自分のものを押し付けるのをやめなかった。
「…やめて、ください」
まゆなはもう一度言ったが、男性は動じなかった。むしろ、更に強く押し付けるようになった。
「…やめて…」
まゆなは、周りに助けを求めようとしたが、電車内には他の乗客がいなかった。
まゆなは、このままだと、この男性に犯されるのではないかと恐怖を感じた。しかし、中年男性の雰囲気は優しく、暴力的なものでは無かった。それに、まゆなは自分がこんなことで犯されるなんて、あり得ないと思っていた。
「…なんで、こんな…」
まゆなは混乱していた。こんなことになったのは初めてだったし、どうすればいいのか分からなかった。しかし、中年男性の押し付ける力は強く、まゆなは徐々に身動きが取れなくなっていった。

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ガタン
電車が揺れた瞬間、まゆなの小さく締まった尻の割れ目に男の固いペニスが食い込んできた。
「んっっ♡」
思わずまゆなは声を漏らしてしまった。
「ひぃっっっ」
中年男性はまゆなの反応に気づき、更に腰を押し付けてきた。そして、まゆなの尻を両手で掴み、ゆっくりと擦りつけるように動かし始めた。
「…やめて…」
まゆなは必死に抵抗したが、男性の力は強く、まゆなは動くことができなかった。そして、何より、まゆなの身体は、この状況に反応し始めていた。
「…だ、め…」
まゆなは、自分の身体が熱くなっていくのを感じた。そして、中年男性の手が、まゆなのスカートの中に忍び込んでくるのを感じた。
「…やめて…」
まゆなは最後の抵抗を試みたが、中年男性の手は、まゆなの下着の上から、秘部を優しく撫で始めた。
「…あっ…」
まゆなは、思わず声を漏らしてしまった。中年男性は、それに気づき、更に指を動かし始めた。
「…あぁ…」
まゆなは、自分がこの状況に飲み込まれていくのを感じていた。そして、中年男性の指が、まゆなの下着の中に侵入してきた瞬間、まゆなは絶頂に達した。
「…んんんっっ」
まゆなは、声を抑えながら、身体を震わせた。中年男性は、それを感じ取り、更に指を動かし続けた。
「…やめて…」
まゆなは、必死に言ったが、身体はもう、中年男性の手に支配されていた。
まゆなは、自分がこんな状況で絶頂するなんて、信じられなかった。しかし、現実は、まゆなの身体を裏切っていた。中年男性の手は、まゆなの秘部を弄り続け、まゆなは、何度も絶頂に達した。

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「…いや…」
まゆなは、涙を浮かべながら、中年男性を見た。しかし、中年男性は、まゆなの反応を楽しそうに見ていた。
男はさらにまゆなのシャツの中に手を差し入れる
「…やめ…」
まゆなは、中年男性の手が自分の胸に触れるのを感じた。中年男性は、まゆなの小ぶりでツンと上を向いた胸を優しく揉み始めた。
「…あぁ…」
まゆなは、胸を揉まれる感覚に、更に身体を反応させた。中年男性は、まゆなの乳首を摘まみ、軽くつねり始めた。
「…ひゃん…」
まゆなは、身体を跳ねさせた。中年男性は、それを見て、更に乳首を摘まみ続けた。
電車は、もうすぐ次の駅に着く。中年男性は、それを知っていたのか、更に手を激しく動かし始めた。まゆなは、もう抵抗することができず、中年男性の手に任せていた。
「…あぁ…」
まゆなは、再び絶頂に達した。中年男性は、それを感じ取り、手を止めた。
「…はぁ…はぁ…」
まゆなは、荒い息を吐きながら、中年男性を見た。中年男性は、まゆなに微笑みかけると、手を離し、電車が止まるのを待った。
扉が開くと、まゆなは勢いよく飛び出して逃げ出した。
「…なんで、あんな…」
まゆなは、自分の身体がまだ興奮しているのを感じながら、何度も頭を振った。
こんなこと、あり得ない。
まゆなは、自分の身体を洗いたくなった。しかし、家に帰るまで、まだ時間がある。
まゆなは、自分が犯されたわけではないが、それでも、自分の身体が中年男性の手で弄ばれたことを思い出し、顔が赤くなるのを感じた。そして、何故か、まゆなは、また中年男性の手で弄ばれたいという欲望を感じていた。
「…私、どうしちゃったの…」
まゆなは、自分の感情に戸惑いながら、家路を急いだ。
そして、家に帰り、シャワーを浴びながら、まゆなは自分の身体を洗った。しかし、中年男性の手で弄ばれた感覚は、まだまゆなの身体に残っていた。

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まゆなは、ベッドに入り、目を閉じた。しかし、中年男性の顔が、まゆなの頭にこびりついていた。
車内での事を思い返して悔しさが込み上げる。
「なんで、なんであんなことで…」
まゆなは、自分が中年男性の手で絶頂してしまったことを、悔しく思った。しかし、同時に、まゆなは、中年男性の手で感じた快楽を思い出し、身体が熱くなるのを感じた。
「…やめて…」
まゆなは、自分の欲望を抑えようとしたが、身体は反応してしまった。
まゆなは、自分の手で、秘部を撫で始めた。そして、中年男性の手を思い出しながら、自慰を始めた。
「…あぁ…」
まゆなは、自分の手で、中年男性の手の感覚を思い出していた。そして、再び絶頂に達した。
「…はぁ…はぁ…」
まゆなは、荒い息を吐きながら、自分の手を見つめた。そして、自分が中年男性に犯されることを想像していた。
「…どうして、私…」
まゆなは、自分の欲望に戸惑いながらも、それを受け入れることにした。
中年男性の手で感じた快楽は、まゆなにとって、忘れることのできないものになった。
次の日、冷静になったまゆなは、またあの痴漢に会わないように車両を変えて電車に乗った。

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翌日の夕方、まゆなは少し早めに仕事を終え、いつもの電車に乗る。昨日の痴漢の記憶がまだ鮮明に残っている。今日は気を引き締めて乗ることにしたまゆな。昨日と違う車両を選んで乗り込み、手すりに掴まりながら、スマートフォンを眺めていた。車内は、相変わらず満員で、まゆなの周りには多くの人がいた。まゆなは、昨日のような経験はもうしないと決めていた。
しばらくすると、電車が揺れ始めた。その瞬間、まゆなの後ろから、再び何かが臀部に当たる。まゆなは、びくりと身体を震わせた。昨日と同じ感触だった。まゆなは、振り向かずに、ただ硬直した。しかし、昨日と違うのは、今日はその触れるものが、昨日よりも大きく、硬いということだった。
「…」
まゆなは、何も言えずにいた。しかし、臀部に当たるものは、徐々に力を増していった。まゆなは、自分の身体が反応しているのを感じた。そして、昨日と同じように、周りに助けを求めようとしたが、やはり誰も気づいてはくれなかった。
再び電車が揺れた瞬間、尻の穴のあたりに男の物が食い込む。昨日よりも深く、太い物が。
「…あ…」
まゆなは、思わず声を漏らしてしまった。男は、その反応に気づくと、更に腰を押し付けてきた。そして、まゆなのスカートの中に手を差し入れ、秘部を刺激し始めた。
「…やめて…」
まゆなは、言ったが、男は止まらなかった。まゆなの秘部は、既に濡れており、男の手は、滑るように動いていた。
「…あぁ…」
まゆなは、再び声を漏らしてしまった。男は、それに気づき、更に手を激しく動かし始めた。
「…やめて…」
まゆなは、抵抗しようとしたが、身体は反応してしまっていた。そして、再び絶頂に達してしまった。
もう自分を誤魔化せない。
私は見知らぬ気持ち悪い中年男性に痴漢されて絶頂してしまった。
こんな自分を受け入れてしまえば、もっと気持ちよくなれるかもしれない。
快楽の余韻でぼうっとする頭でそんな事を考えながら、まゆなは男の方を向く。
男は相変わらず気持ち悪くニヤニヤ笑いながらまゆなの火照った顔を見ている。
まゆなが周囲を見渡すと、誰も自分たちの行為に気づいていないようだ。
まゆなの右手が無意識に男の股間に伸びる。
そして、スーツのズボン越しに男のペニスを握りしめた。

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「うっ、」
男が声を漏らす。
次の駅まで少し時間がある。
まゆなは自分の行いに後悔しながらも、男のペニスをズボンの上からしごき始めた。手に熱を帯びた感触が伝わってくる。男は、それに反応し、更に腰を動かし始めた。
「…あぁ…」
まゆなは、男の反応に、更に興奮を覚えた。そして、男の手が、まゆなの胸に触れた瞬間、まゆなは再び絶頂に達した。
「…ひゃあ…」
まゆなは、思わず大きな声を出してしまった。しかし、周りの人は、何も気づかなかった。
「可愛い声だな」
男は、まゆなの耳元で囁いた。まゆなは、それに反応し、男のペニスを握る手を強くした。
「…んん…」
男は、まゆなの手で、更に興奮したようで、腰を激しく動かし始めた。
そして一瞬男の体が小刻みに揺れ、男の股間が一層固くなり、まゆなは手のひらにじんわりと温かいものを感じた。
そして、電車が次の駅に近づくと、男は、まゆなの手から離れ、足早に電車から降りて行った。
まゆなは、男の背中を見送りながら、自分の手を見た。手には、男の粘液が付着していた。
「…私、何をして…」
まゆなは、自分の行動に戸惑っていた。しかし、同時に、まゆなは、男の手で感じた快楽を思い出し、身体が熱くなるのを感じた。
まゆなは、家に帰り、シャワーを浴びながら、自分の身体を洗った。しかし、今日も、男の手で感じた快楽は、まゆなの身体に残っていた。
まゆなは、ベッドに入り、目を閉じた。しかし、男の顔が、まゆなの頭にこびりついていた。
そして、まゆなは、再び自慰を始めた。男の手で感じた快楽を思い出しながら、まゆなは、何度も絶頂に達した。
「…あぁ…」
まゆなは、荒い息を吐きながら、自分の手を見つめた。そして、自分が男に犯されることを想像していた。
まゆなは、自分の欲望に戸惑いながらも、それを受け入れることを決めた。まゆなは、男の手で感じた快楽を、もっと味わいたいと思っていた。
そして、明日も、同じ電車に乗ることを決めた。

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まゆなは、今日も仕事を終えて、電車に乗った。しかし、今日は、昨日までの車両とは違う、もう一つ隣の車両に乗ることにした。
「…」
まゆなは、電車に揺られながら、昨日のことを思い出していた。昨日の男は、まゆなの身体を弄び、まゆなは、それに反応してしまった。まゆなは、自分がこんなことをするとは思ってもいなかった。
しかし、まゆなは、昨日の快感を忘れることができなかった。まゆなは、自分が男に犯されることを想像し、身体が熱くなるのを感じていた。
しばらくすると、電車が揺れ始めた。まゆなは、手すりに掴まりながら、周りを見渡した。しかし、昨日の男はいなかった。
「…残念…」
まゆなは、自分の感情に戸惑いながらも、内心でそう思っていた。
電車が次の駅に近づくと、まゆなは、降りようとした。しかし、その瞬間、まゆなの背後に、誰かが立った。
まゆなは、振り向くと、昨日の男ではなかった。別の男性だった。しかし、その男性は、まゆなの身体を見て、ニヤリと笑った。
「…」
まゆなは、何も言えずにいた。男性は、まゆなの臀部に手を回し、スカートの中に手を忍び込ませた。
「…やめて…」
まゆなは、言ったが、男性は止まらなかった。まゆなの秘部は、既に濡れており、男性の手は、滑るように動いていた。
「…あぁ…」
まゆなは、思わず声を漏らしてしまった。男性は、それに反応し、更に手を激しく動かし始めた。

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