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俺がパンツスーツ姿の女性や制服を着用する職業の女性に興奮する性癖を自覚したのは学生の頃だった。この性癖が明確になった頃に俺の人生は崩壊していくことになる。
学生時代にパンツスーツを着用する女性と駅構内で一緒のホームで電車を待っていた。その時、目の前の女性の尻を凝視していたら目が合ってしまい怒鳴られてしまったのだ。彼女は警察に通報すると言ってきたが、その場で土下座して謝り警察には通報しないでくれた。それから俺は街中で女性の尻を見るのを我慢するようになった。
大学を卒業して社会人になると毎日の朝の通勤電車の中で、パンツスーツ姿のOLや女性警察官、女性車掌などが乗り込んでくる。狭い車内では女性達もお尻をこちらに向けて立っていることもあり、興奮せずにはいられない。思わず勃起してしまうのを何とか我慢していたのだが、その時は欲望が抑えきれずにズボン越しにお尻を擦りつけてしまった。当然のようにその女性に怒鳴られて駅に着くと警察に通報されてしまった。今度は現行犯で逮捕されてしまい、俺は痴漢という前科がついてしまった。俺の痴漢癖は病院でカウンセリングを受けても治ることはなく、その後も痴漢で逮捕されてしまい執行猶予がつかなくなり、ついに刑務所に収監されてしまうことになってしまった。

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刑務所を出所してからは、痴漢をしないようにと、通勤は車で行うようにした。しかし、そんな俺を止められないのがパンツスーツ姿の女性や女性警察官や女性車掌、カフェ店員など制服姿の女性を見ると、すぐに興奮してしまうことだ。どうしても彼女達の尻を撮影したくなってしまうのだ。俺はスマホをカメラにして、隠し撮りをすることにした。パンツスーツのスラックスがピチピチに張っており、女性の尻の形やパンティーラインが浮き出てしまっているものを、様々な場所で撮影していく。しかし、スーパーの店員や病院の看護師、駅のホームで制服姿の女性の隠し撮りをしている時に気づかれてしまい、警察に通報されてしまう。今度は痴漢ではなく盗撮で逮捕されてしまうことになる。
結局、盗撮癖も治らずに今でも彼女達の尻をスマホで撮影しては検挙されて逮捕、を繰り返している。出所しても、逮捕、出所を繰り返す日々が続いているのだ。
俺はいつまで経ってもパンツスーツ姿の女性の尻を見ると、ズボン越しにでも触りたくて我慢できなくなってしまうのだ。そして、スマホで隠し撮りをして、一人で楽しむしかできない。まだまだ俺は、この性癖が治る気配はなく、これからも逮捕を繰り返すことになるだろう。そして、最期まで彼女達の尻を求めてしまうのだろう。

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女物のパンツスーツ姿の女性のスラックスがピチピチに張っていて、お尻の形がはっきりとわかる。それに、スラックスからはパンティーのラインが浮き出てしまっている。お尻の丸みを感じるその光景に見惚れてしまう。見ているだけでも興奮してくるのに、ズボン越しにでも触りたくなってしまう。近づくと、女の香りがしてきて、余計に興奮してくる。パンツスーツ姿の女性の前で股間が膨らんできて、我慢できなくなりズボン越しにでもお尻に擦りつけてしまうのだ。
久しぶりに街中に出た俺は、駅前に広がる商店街を歩いていると、色々なお店から色々な香りがしてきて、腹が減ってきたことに気づいた。俺は近くのレストランに入り、適当な席に座る。ウェイトレスが注文を取りにやってきて、俺はパスタとサラダを注文した。ウェイトレスの制服のスカートは短めで、動く度に太ももが見えて、興奮してしまう。しかし、今は空腹なので、他の事は考えずに、パスタが来るのを待つことにする。
パスタが運ばれてきて、俺はゆっくりと味わいながら食べていると、隣の席にOLがパンツスーツ姿で座っていた。スラックスがピチピチに張っていて、お尻のラインがはっきりとわかる。お尻を見ているだけで興奮してきて、ついパンツスーツ姿のOLに話しかけてしまう。
「あの、お尻綺麗ですね」
「えっ、なんですか?それ」
「いえ、お尻のラインが綺麗で、見惚れてしまって」
「そんな、どういう意味ですか?あんた、変態ですか?」
「いえ、そういう訳じゃないんですけど、パンツスーツが似合ってて、お尻が綺麗に見えるんです」
「うわー、気持ち悪い。店員さん呼びますよ」
パンツスーツOLはウェイトレスを呼んで、俺の席にやってくる。
「どうなさいました?」
「こいつ、変態ですよ。お尻見て、なんか言ってきたんです」
「そうですか、お客様、当店では他のお客様に迷惑をかける行為はお断りしております。お帰りください」

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俺は店から追い出されてしまった。腹は減っているが、もうここには入れない。近くのコンビニに入り、適当にお弁当を買って、公園のベンチで座って食べることにした。
食べ終わって、公園のトイレに行くと、女物のパンツスーツが洗濯物か何かで干してあった。近づいて見ると、パンツスーツのポケットにスマホが入っていた。これは、誰かが忘れていったものだとわかる。俺はスマホを手に取り、中を確認する。ロックがかかっていなかったので、中の写真を見ることができた。そこには、パンツスーツを着た女性の写真が大量に保存されていた。自撮りで撮ったものや、友人に撮ってもらったものなど、様々な写真があった。その中には、パンツスーツのスラックスを脱いだ、パンティー姿の写真もあった。それは、紺色のパンティーで、ハート模様がついていて、とてもエロかった。俺はそのスマホを持ち帰ることにした。持ち主に返すつもりはなく、自分のコレクションにするつもりだ。
家に帰って、スマホの写真をじっくりと見ていく。パンツスーツ姿の女性は、職場の同僚らしい。写真には、職場での様子や、プライベートでの様子が写っていた。彼女の名前は由美子で、28歳のOLらしい。俺は彼女の写真を見ながら、オナニーをしてしまう。彼女のパンツスーツ姿やパンティー姿を想像しながら、興奮して、精液を放った。こんなことが毎日続いた。
しかし、彼女はスマホを無くしたことに気づき、警察に届けた。警察はスマホのGPS機能で、場所を特定し、俺の家にやってきた。俺は逮捕されて、窃盗の罪で起訴された。弁護士を頼んで、裁判を受けたが、有罪判決を受け、刑務所に収監されることになった。
刑務所の中では、他の囚人からいじめられて、辛い日々が続いた。しかし、俺の性癖は治ることはなく、出所した後も、由美子のことを忘れられずにいた。彼女の勤務先を調べて、ストーキングをするようになった。彼女の家や職場の近くで待ち伏せをして、彼女のパンツスーツ姿やパンティー姿を盗撮するのだ。彼女は気づいて、警察に相談した。警察は俺を監視し、逮捕した。俺はストーカーの罪で、また刑務所に行くことになった。
刑務所の中では、由美子のことを考えることで、辛い日々を乗り越えた。彼女のお尻が忘れられず、出所したらまた彼女に会いたいと願っていた。しかし、彼女はもう引っ越してしまって、連絡先も変わっていた。俺は彼女を探すが、見つけることができなかった。俺は途方に暮れて、再びパンツスーツ姿の女性を求めて、街を歩いた。彼女のような女性を探すが、なかなか見つからない。俺は寂しくて、自暴自棄になって、痴漢や盗撮を繰り返した。その度に逮捕されて、刑務所に入れられた。俺の人生は、パンツスーツ姿の女性に支配されてしまったのだ。

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