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渋谷で農薬入りパンくず撒きハシブトガラス7羽殺害、62歳男を書類送検

警視庁は2025年4月9日、東京都渋谷区で会社員男性(62)が殺虫剤「シアノホス」入りのパンくずや食パン、加工肉を撒き、ハシブトガラス7羽を殺したとして鳥獣保護管理法違反の疑いで書類送検しました。男性は「カラスの鳴き声とフンに悩まされていた」と供述し、これまで不凍液やネズミ駆除剤も4~5回使っていたとみられます。カラス被害は都市部で深刻ですが、駆除には知事許可が必要で、非致死的な対策が推奨されています。警視庁は違法行為の取り締まりを強化し、住民に自治体相談を呼びかけています。

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