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大山国立公園で食パン39キロ不法投棄、クマ誘引の懸念

鳥取県の大山国立公園の県道158号で、今月中旬から食パンが大量に捨てられ、4日間で合計39キロ、鶏のレバー約1.3キロも発見されました。ツキノワグマの目撃情報がある地域で、野生動物を道路近くに引き寄せ、交通事故や人身被害の恐れがあり、管理団体は警察に相談して見回りを強化しています。ネットでは意図的な行為との声が上がり、警察は不法投棄として監視を続け、発見時は通報を呼びかけています。

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