αさんの🎬映画🎦倉庫🏤
『 ワイルド・エンジェル 』THE WILD ANGELS (1966)
監督 ロジャー・コーマン
脚本 チャールズ・B・グリフィス
製作 ロジャー・コーマン(API)
音楽 マイク・カーブ
出演 ピーター・フォンダ、ナンシー・シナトラ、ブルース・ダーン、ダイアン・ラッド、ルー・プロコピオ、マイケル・J・ポラード、ゲイル・ハニカット、ディック・ミラー、フランク・マススウェル ほか。
メモ1📝
暴走族集団「ワイルドエンジェル」を率いるリーダーの若者を中心に衝動的かつ無軌道に行動する彼等の姿を【低予算映画の帝王】と呼ばれたロジャー・コーマンが自らメガホンを取ったバイカー厶ービーの先駆け的作品。当初西海岸のみの公開だったが大ヒットし全米公開となった。
メモ2📝
ヘブンリー・ブルース(ピーター・フォンダ)はカリフォルニア州のとある町で暴走族集団「ワイルドエンジェル」を率いて傍若無人に振る舞っていた。
ある日彼らはメキシコ人不良グループからメンバーのルーザー(ブルース・ダーン)の盗まれたバイクを取り戻すべくアジトにのり込み大乱闘を繰り広げる。そこに警官隊が駆けつけ双方のグループは逃亡するがルーザーは運悪く警官の銃によって負傷し逮捕されてしまう。ブルースたちは病院に収容されたルーザー奪還を図る。
メモ3📝
主演のピーター・フォンダはデビューしたものの名優ヘンリー・フォンダの息子として模範的かつ優等生的な役柄ばかりで苦しんでいた時に、ロジャーからこの映画の出演の依頼を持ちかけられたそうです。デニス・ホッパー監督(出演も)の「イージーライダー」が1969年だから早いですよね🤓「ワイルドエンジェル」だとドイツ軍の鉄十字勲章付けてイキってたピーター・フォンダが「イージーライダー」だと革ジャンの背中にアメリカ国旗(星条旗)背負ってるのがなんとも感慨深いですね🤔
「ワイルドエンジェル」のラストで墓地でブルースは1人立ち止まって考えるところまできたが「イージーライダー」のワイアット(キャプテン・アメリカ)とビリーはそれすら許されず悲劇に見舞われる。その4年のスパンの大きさを感じました🤔
メモ4📝
役名無しでマイケル・J・ポラードが「ワイルドエンジェル」メンバーで出演してるけど彼も翌年「俺たちに明日はない」(この映画も「イージーライダー」と並んでアメリカン ニューシネマの傑作と呼ばれています)に出演し脚光を浴びますね🤓ちなみにマイケル・J・フォックスのJは敬愛する彼からいただいたそうです🤠
『 失われた帝国 』THE LOST EMPIRE (1984)
制作 脚本 監督 ジム・ウィノースキー
音楽 アラン・ハワース
出演 メラニー・ヴィンチ、レイブン・デ・ラ・クロワ、アンジェラ・エイムス ほか。
メモ1📝
【低予算映画の帝王】ロジャー・コーマンの元で長年脚本家として働いていたジム・ウィノースキーの監督デビュー作品。ロジャーはこの映画に資金を出していないがスタジオは気前よく貸してくれてそこで撮影された。
メモ2📝
チャイナタウンにある古物店で強盗事件が起こり警察官の弟を殺されたエンジェル・ウルフは、友人のネイティブ・アメリカンのホワイトスターとかつてエンジェルが逮捕し豚箱に送った無法者のヘザーと3人でアンデッドの魔法使いとその邪悪なカルト集団が女性を誘拐し剣闘士のトーナメントに参加させている要塞化された島に潜入する。
メモ3📝
島でのトーナメント会場のシーンとかブルースリーの「燃えよドラゴン」思い浮かべた人も多いかもですね🤓音楽もちょっと似てたりして🥴まあ私的にはカルト映画には届かないC級映画でしょうかね🥴実は予定してた映画を観てみたら判りづらくいまひとつだったので、急遽この映画がピンチヒッターとして登板したわけです🤕ロジャー・コーマン繋がりは全くの偶然でしたけどね🥴まあこんな日もありますよ🤓
メモ4📝
そうそう出演者の胸の露出と極端にパンツが尻に食い込んだ部分はボカシが入ってますよ🤓あとセリフの「SHIT!」も音声消されてますね🤓Hなおとうさんはそれなりに楽しめる作品かもね🤓
『ブロブ/ 宇宙からの不明物体 』 THE BLOB (1988)
監督 チャック・ラッセル
脚本 フランク・ダラボン、チャック・ラッセル
製作 ジャック・H・ハリス、エリオット・カストナー
製作総指揮 アンドレイ・ブレイ
音楽 ミヒャエル・ヘーニッヒ
主演 ケヴィン・ディロン、ショウニー・スミス、ドノヴァン・リーチ、ジョー・セネカ、デル・クローズ、ジェフリー・デマン、アート・ラフルー、ポール・マクレーン、ジャック・レーダー ほか。
メモ1📝
無名時代のスティーヴ・マックィーンが主演した1958年制作のSF映画「マックイーンの絶対の危機」(私は「人喰いアメーバの恐怖」の邦題の方がしっくりきますけどね…)のリメイク映画。監督のチャック・ラッセルは「エルム街の悪夢3 惨劇の館」(1987)「マスク」(1994)。共同脚本のフランク・ダラボンは「ショーシャンクの空に」(1994)「グリーン・マイル」(1999)を監督として世に送り出すという実力者コンビによる作品である。
メモ2📝
とある田舎町の森に火の玉が墜落する。第一発見者のホームレスの老人が墜落現場に向かうが、そこで粘液状の謎の生命体に腕を噛まれてしまう。そこにデート中のメグとポールが通りかかり老人を病院へと運ぶ。軽傷と診断された老人は知らぬ間に謎の生命体に体を食い尽くされポールも犠牲となる。難を逃れたメグはその一部始終を訴えるが誰も信じてはもらえず保安官は町のバイクを愛する不良少年ブライアンの仕業だと疑う。メグがブライアンに助けを求めると、最初は彼女の話を信じなかったがレストランでコックが謎の生命体に襲われる現場を目撃してようやく事態を理解した。その間にも謎の生命体は住民たちを襲い巨大化していった…。
メモ3📝
1958年版とは異なる部分(新解釈)があって、私もはるか昔に深夜TVかビデオレンタル(VHS)で観たきりなんで細かい比較は出来ないし何よりネタばれになっちゃうので止めときます🤓一時期のルーリードみたいな髪型の主演のケヴィン・ディロンはマット・ディロンの弟ですね🤓バイクはマックィーンが乗ってた同じ年式のトライアンフをチョイスしたと思います🤓
『 超人アーゴマン 』
ARGOMAN THE FANTASTIC SUPERMAN (1967)
監督 セルジオ・グリエコ
脚本 ディノ・ヴェルデ、ヴィンチェンツォ・フラミニ
製作会社 フィダ・シネマトグラフィカ
出演 (配役) ロジャー・ブラウン(サー・レジナルド・フーバー/アーゴマン)、ドミニク・ボシェロ(ジェナベル)、エドゥアルド・ファハルド(執事チャンドラ)、ナディア・マーロワ(サマンサ)、ミモ・パルマラ(カート)、ニノ・ダル・ファブロ(ローレンス警部)、アンドレラ・ボシック(デュラン提督)、トム・フェリー(ヘイウッド将軍) ほか。
メモ1📝
SF、アクション、冒険活劇を組み合わせたモダンでキッチュなイタリア産スーパーマン映画。
メモ2📝
英国貴族のレジナルド卿ことレジナルド・フーバーにはもう1つの顔があった。国際的犯罪組織に立ち向かうヒーロー「アーゴマン」の顔だ。ある日、ロンドン塔に保管されていた王冠が盗まれる。スコットランドヤードのローレンス警部が捜査するが、王冠が世界の女王と名乗るジェナベルから手紙付きで戻ってきた。その手紙にはあらゆる種類の光を反射して分子構造を破壊しあらゆる物体を脆くする性質を持つ宝石=「ムラトフAⅣ」をよこせという要求だった。ジェナベルは「ムラトフAⅣ」を超兵器に活用し全世界の混乱を招く計画なのだ。ローレンス警部はレジナルド卿に助けを求める。
メモ3📝
これはええもん見つけた!って感じですね🤓前に紹介した「フラッシュマン」にちょっとシチュエーションが似ている感じですけどね。ともにイタリア産だし。荒唐無稽さではこちらの方が上かな🤔なんたってアーゴマンの武器が念力ですもん🥴敵のロボット(鉄クズ1号(勝手に命名)とのバトルシーンも良いですね🤓ジェームス・ボンド的要素を入れた結果なのか主人公レジナルド卿が本当に根っからの女好きで執事のチャンドラも何度も呆れるシーンがあるとこも良いですね🤓で女性とそういう行為すると超人アーゴマンとしての力が6時間しか持たなくなるって🥴いやいや、6時間もあれば充分でしょ🤠悪の女王ジェナベル、2人の警部もキャラが立ってて良し🤓音楽も良し🤓満場一致で「超人アーゴマン」【カルト映画】認定でーす🤓
『 キューティー ハニー 』 CUTIE HONEY (2004)
監督 庵野秀明
脚本 高橋留美、庵野秀明
原作 永井豪 「キュティー ハニー」
製作 甘木モリオ、川端基夫
制作会社 トワーニ
音楽 遠藤幹雄
出演 (配役)
佐藤江梨子(如月ハニー)、市川実日子(秋 夏子)、村上淳(早見青児)、及川光博(ブラック クロー)、片桐はいり(ゴールド クロー)、小日向しえ(コバルト クロー)、新谷真弓(スカーレット クロー)、松尾スズキ(係長)、嶋田久作(警察庁幹部)、京本政樹(リョウ宇津木)、吉田日出子(掃除のおばちゃん)、手塚とおる(執事)、篠井涼介(シスター ジル)、加瀬亮(夏子の部下1)、岩松了(夏子の部下2)、松田龍平(?) ほか。
メモ1📝
「新世紀エヴァンゲリオン」「シン・ゴジラ」「シン仮面ライダー」の庵野秀明監督による永井豪原作の大ヒットアニメ「キューティーハニー」の初実写化作品。ヒロインのハニー役がなかなか決まらなかったり予算の関係で完成まで4年の歳月を要した。
メモ2📝
科学者 宇津木博士が何者かに誘拐された。公安第8課の秋夏子警部は早速捜査にあたる。犯人から海ほたるパーキングエリアに呼び出され向かう。そこにはパンサークロー幹部のゴールデン クローが待ち構えていた。それは罠だったのだ。警官に扮したパンサークローの手下たちに包囲される夏子。一巻の終わりというところで1人の女性警察官が現れ夏子の命を救った。そう彼女こそ宇津木博士の姪にあたる如月ハニーだったのだ。彼女は変身能力を使いゴールド クローを撃退し宇津木博士奪還に成功する。
一方、都内では貴金属大量強奪事件、若い女性の失踪事件が頻発していた。夏子はこれらの事件もパンサークローが絡んでいるとみた。海ほたるパーキングエリアから忽然と姿を消した如月ハニーも重要参考人として追跡調査を開始した。
メモ3📝
まず携帯電話の呼び出し音に思わずニヤリとしてしますね🤠アニメや漫画原作の実写化に関してはいつの時代も厳しい意見が飛び交いがちなんですが、私はこの作品楽しめましたよ🤓自分が年取ってあまり怒らなくなったのもあるのかな~🤔「デビルマン」「キャシャーン」「あしたのジョー」(寺山修司版じゃないよ)はまだ観てないから何とも言えないけど🥴
メモ4📝
松田龍平は【友情出演】で京本政樹は【特別出演】てなってます🤓松田龍平はネタバレになるから配役は?にしときました🤓原作者のGOちゃんこと永井豪先生もちょこっと出演しております🤠
https://youtu.be/HA8RNXVvw-o?si=2fFFUTKfBhvj-GKC
そんなわけで今週は邦画特集でいきたいと思います🤓


私がお勧めの洋画、邦画、ドキュメンタリー映画などを不定期にUPしていきます。ラインナップ作品には[日本語字幕無し]も含まれますがどうかご理解下さい。配給先(?)の都合などにより作品鑑賞出来ない場合もあると思いますがご了承ください。