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許可が下りたことを依頼者に言ってその処分したい畳のところに取り行きました。着いたのは普通の倉庫でした。依頼者が倉庫の扉を開けた瞬間でした。扉が開いた瞬間生ぬるい風がブワってきたんです。入ってみて中を確認するといろんな骨董品が置いてあり、幅は少し広めで距離が少し長いくらいでした。倉庫の奥に畳があるという事で依頼者と一緒に奥に進んだところで、依頼者がこれですと指を指しました。そこには真っ黒すぎる縦長の何がありました。良く目を凝らしてみるとそれは確かに畳でした。
真っ黒すぎる縦長の長方形

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