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どうも。不祥事教員のぬっぺふです。先日中京テレビさんのニュースに出演させていただいたので、動画を共有いたします。
https://youtu.be/i5FgavDSCT8?si=ytLzp70YxRF4_xXh

このサイトを見ている方の中にも「不祥事教員予備軍」がいると思います。盗撮に限らず、酒、薬物、万引き、性的な問題、生徒への恋心など様々な形がありますが、大切なのはそこから目を逸らし、「自分は一部では問題もあるけど教育のために3人分くらい頑張っている」というストーリーに逃げないことであり、「自分の気持ち次第だ」と1人で解決しようとしないことです。

私が関わった不祥事教員にとって、不祥事とは疎外感や孤立感、不遇感の中で唯一拠り所になる「蜘蛛の糸」の延長線にありました。
ある教員は、自分を肯定してくれた生徒。
ある教員はアルコール。
ある教員は風俗。
その他諸々。

蜘蛛の糸は自分から切れません。切ったら落ちていくと思っているから、頭ではまずいと思ってもそこにしがみつき続けます。環境が変わったり先に心身を病んだりすることで事なきを得て、時間経過とともに「若気の至り」として秘めた思い出に変わるケースもゼロではありませんが、昨今の教員現場を見ると非常に少ないのは確かです。
対応するには、他者との関わりが大切になります。

少しでも思い当たる節がある方は、私でなくても構いません。プロのカウンセラー等、信頼できる相談相手を見つけて下さい。
また、自分の問題について知識を得てください。単純な暴言1つとっても気持ちだけで抑えるのは難しいです。
上記についてホームページ「不祥事教員および予備軍の皆様へ」
https://wix.app/mobile.apps/rh6ON3R?ref=cl
ではブログや自助グループ開催によって理解を助ける手助けを行っています。
不祥事教員を無くすためには、不祥事に至るメカニズムを探る目線が必要であり、そのためには当事者の声が重要になってきます。
自身の問題に向き合いながら、一緒に不祥事そのものを無くす手助けをしていきませんか。

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