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>トランプ大統領が米NBCインタビューをいきなり打ち切る 「仕組まれた選挙」めぐるやりとりの後
2026/6/8(月) 16:38配信 BBC News
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ef54a2d4f6218f7d2c041506eeda51d9f87be89
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〓スチュアート朝のチャールズ(初代)国王はフィルマーの王権神授説に帰依して、被支配者(農奴)を農地に縛りつけ官吏(代官)が専横を極める絶対王制を推し進め、スコットランド長老派などピューリタンを抑圧してイギリス国王を首長と仰ぐ国教会を全土に行き渡らせようと画策した。

〓被支配者(農奴)を農地に縛りつけて官吏(代官)が支配する絶対王制に技術革新(産業革命)など無用の産物であった。

〓王政復古によって即位した2代目チャールズと2代目ジェームズ以降、イギリス王党派は“憎きピューリタン革命”の果実である技術革新(産業革命)を持て余し、新たな正常財を生み出す技術革新(イノベーション)を後押しする代わりに最低生存費で無制限に労働供給する無産階級を使い倒して低コストでエンフィールド銃のような劣等財(安値コピー製品)を大量生産し、海外に売り捌こうとした。

https://gyazo.com/5d54e6cb038c02d92f5e8abb68916447

〓正常財を選好する消費者行動に『物神崇拝(フェティシズム)』の烙印を押して生活必需品や劣等財の生産·消費しか認めなかったイギリス王党派の劣等財(安値コピー製品)を大量生産し、海外に売り捌こうとする産業·通商政策はマルクス共産主義と殆ど変わらなかった。

〓唯一の違いは、マルクス共産主義が福沢諭吉翁の言うところの『丁稚の権助』、すなわち無知蒙昧な無産階級を社会の主役(『主権者』)と買い被るのに対し、絶対王制の復活を画策するイギリス王党派は飽くまでも国家の主権は国王に在ると主張することくらいであった。

〓今日の中国共産党の国家戦略にも通じる被支配者を使い倒して最低生存費で働かせ劣等財(安値コピー製品)を大量生産して海外で売り捌こうとする産業·通商戦術。

〓新たな正常財を生み出す技術革新(イノベーション)の代わりに被支配者を使い倒して最低生存費で働かせ農産物や劣等財(安値コピー製品)を大量生産する経済運営は、海外に販路を広げられなくなるとミクロ的な価格破壊とマクロ的なデフレと不況を招いて国力を衰退させた挙げ句、旧ソ連·東欧圏のように経済的自滅への道を辿らざるを得ない。

〓南部の綿花プランテーションで黒人奴隷を最低生存費で使い倒して大量生産し、海外で売り捌くことを国の基幹産業に位置づけようとしたアメリカ民主党の経済運営手法は、そのようなマルクス共産主義者やイギリス王党派と何ら変わらなかった。

https://gyazo.com/2edbec2903151e001819ddd21641b862

〓新興ブルジョアであるクラーク(富農)やネップマン(中小企業家)を潰したスターリンの第一次五ヶ年計画(1928年〜1832年)と時を同じくして発生した世界大恐慌を機に長く続いた共和党優勢時代を終わらせ復活を遂げたアメリカ民主党。

〓世界大恐慌を機に復活し、黒人奴隷の代わりに大量に流入する移民を最低生存費で使い倒して共和党優勢時代の果実である高価なアメリカ民生品の安値コピー製品(劣等財)を大量生産·大量消費させることを国の基幹産業と位置づけたアメリカ民主党の経済運営も矢張り、マルクス共産主義者やイギリス王党派、南北戦争期に南部プランテーション農業を基幹産業と位置づけた19世紀の古いアメリカ民主党と何ら変わらなかった。

〓マルクス共産主義者やイギリス王党派、アメリカ民主党の経済運営の帰結は旧ソ連·東欧圏と変わらぬ経済的自滅とパックス·アメリカーナの終焉である。

https://gyazo.com/d037c5c3877fa9d69bcd79c55969af89

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