208

>シカゴにオバマ元大統領の功績を記念した施設が完成し、開所式でバラク·オバマが「誰もが大切にされ、公平な機会を持ち、居場所があると感じられるようなアメリカを築くことができるという揺るぎない信念に駆られていた」とみずからの政治家としての原点を振り返りました。



〓このようなバラク·オバマに代表されるリベラル派の誤った倫理観は支那かぶれ屑ハーバードでJohn Rawls などに吹き込まれた誤ったリベラル教育によって形成された可能性が高い。

https://gyazo.com/6ee0a11a3fad106e869395e5057762d0



>『無知のヴェール』に覆われ、自分と他者の能力や立場に関する知識は全く持っていない『原初状態』において自分が置かれるであろう最悪の状態を想定した上で その状態を回避するような政策スキームを制度設計することが『正義』なのだとジョン・ロールズは説く。

>つまり社会的弱者の救済を最優先することこそ『社会正義』なのだとジョン・ロールズは考えた訳だ。



〓自分が置かれるであろう最悪の状態を想定した上で その状態を回避するような政策スキームを政治家が制度設計することなれば、その国ではリベラル派の偽善者が、無知蒙昧な無産階級の立場に立って産業構造政策を立案する悲惨な事態に陥る。

〓つまり『物が安く手に入るのは労働者階級、無知蒙昧な無産階級の利益』と考えて、低能未熟大学の小泉·竹中·加藤寛のように“構造改革”などと称して猪突猛進でミクロ的な価格破壊と慢性的不況を招くマクロ的なデフレ政策に突き進むことになる。

〓それは換言すれば、不況を追い風とする劣等財メーカー牽引型の共産主義的産業構造に妄執することと同義である。

〓最低生存費で無制限に労働供給する無知蒙昧な無産階級を使い倒して劣等財(安値コピー製品)を生産する経済は、①近隣窮乏化(Beggar-Thy-Neighbor)輸出ドライブに突き進むか、②大量の移民を受け入れ続けなければ成長を維持できない。

〓近隣窮乏化(Beggar-Thy-Neighbor)輸出ドライブに門戸を開き続ける御人好しの国は極めて限られるし、より多くの移民を受け容れようとすれば麻薬カルテル構成員のような無法者が多数紛れ込むことを覚悟しなければならないだろう。

〓その結果、近隣窮乏化(Beggar-Thy-Neighbor)輸出ドライブや移民の流入が頭打ちになれば、旧ソ連·東欧圏のように経済的に痩せ細って自滅する以外になくなるだろう。

https://gyazo.com/2edbec2903151e001819ddd21641b862

1 0

人気の記事