あの女の優れた能力を奪うスレ
現役の頃の木村沙織を犯しながら吸収したい。
最後は木村沙織の頭と上半身を残し(両腕は吸収済み)乳を揉みながらゆっくりと吸収
>>318 吸収される瞬間、放たれた肉片に包まれるターゲットの能力者。
魔人ブウの実写か・・・グロイ
暗く湿った路地裏で、私は本来の姿である粘液質となり獲物を物色していた。私の種はあらゆる惑星で「メス」を捕食・吸収し、その能力を奪って進化してきた流動生命体だ。かつては獣の駿足や鳥の翼を奪ってきたが、この星で「人間のメス」の味を覚えてからは世界が一変した。既に数人の女を糧とし、その脳と融合したことで、私には生存本能を超えた高度な「知性」と、より美しくありたいという「欲望」が芽生えている。
筋骨隆々とした男が通り過ぎるが、私は無視する。オスの遺伝子は私にとって毒だ。私が融合できるのは同質の生命機能を持つ「メス」だけ。今の私が求めるのは、過去の個体よりも優れた、この星の頂点に君臨できる「完全な器」である。
獲物を探す視覚器官が、ある一点に固定された。人混みをかき分け疾走する一台の人力車。それを引くのは、スラリとした長身の若いメスだ。特筆すべきはその「掌握力」。息を切らしながらも笑顔を絶やさず、軽妙なトークで乗客の心を完全に掴んでいる。 「……分析完了。あの『話術』と『体躯』を取り込めば、人間社会の懐により深く潜り込める」 彼女が人目のつかない裏手で一息ついた瞬間、私は音もなく背後へ忍び寄り、その身体を弾けさせた。
「キミのその巧みな舌と強靭な足、私がもらってあげる」
原形質がほどけ、粘着質の肉片となって彼女に殺到する。驚愕の表情も、助けを呼ぶ声も、瞬く間に生暖かい肉の膜に覆われた。有機的な溶解音が響き、彼女の経験と言語野が私のものとして再構築されていく。数秒後、そこには彼女と瓜二つの姿をした私が立っていた。 「ええ、浅草のご案内はお任せください!」 完璧だ。声のトーン、間の取り方、相手が何を求めているかが手に取るようにわかる。私は自信に満ちた足取りで表通りへ出た。だが、完全体にはまだ「何か」が足りない。
ふと、同じ赤い法被を着た別のメスを見つけた。彼女は小柄で、壁に寄りかかって苺を食べている。今の私とは対照的な、小動物のような愛らしさ。獲得した知能が計算を弾き出す。あの無防備な雰囲気こそが、相手の警戒心を解除させる最強の防御壁だ。 「仕上げだ。あの『愛嬌』を取り込めば、私の支配力は盤石になる」
私は吸収したての話術を発動し、先輩風の爽やかな笑顔で近づいた。「おっ、休憩中? その笑顔だけでお客さん呼べちゃうんじゃない?」 流暢な冗談に、彼女は完全に警戒を解いて顔を輝かせた。「あ、お疲れ様です! 先輩こそ上手いんだから……これ食べます?」 彼女は信頼しきった様子で、スプーンに乗せた苺を私に差し出した。計算通り。力でねじ伏せるのではなく、言葉巧みに懐に入れば、獲物は自ら私を受け入れる。
「ああ、いただくよ。……キミのその『愛らしさ』ごとね」
身を乗り出すと同時に私の顔面が不定形の肉塊へと変化し、彼女の視界を覆いつくした。苺の香りと共に彼女は私の中へと溶けていく。長身で弁の立つベースに、あどけない童顔と愛される因子のすべてが混ざり合う。
吸収完了。ショーウィンドウに映るのは、モデルのような体躯と知的な瞳、そして誰もが守りたくなる可憐さを併せ持った究極の「美女」だった。 私は鏡に向かって小首をかしげ、微笑む。「完璧だわ。この美貌と話術……もう、私の虜にならない人間なんていないんじゃない?」 私は軽やかな足取りで雑踏へと消えていく。この街のすべてを、私の魅力で支配するために。
>>340
シーン1:発見と追跡
浅草の雑踏の中、長身の人力車夫(A)が威勢よく客を乗せて走っている。それを路地裏の暗がりから「何か」が狙っている視点。
シーン2:捕食と融合
人気のない裏手で休憩中のAの背後から、赤黒い流体が襲いかかる。彼女の体が未知の物質に覆われ始めている瞬間。
シーン3:擬態完了
完全にAの姿を乗っ取った「私」。外見はAそのものだが、表情には冷酷な自信と知性が宿っている。自身の新しい体を確かめている。
>>340
ショーウィンドウに映る「完璧な美女」としての自分に陶酔した後、私は再び雑踏へと戻った。道ゆく人々は皆、私の美貌に目を奪われ、ため息を漏らす。だが、私の視覚器官(センサー)は、それらの有象無象には反応しない。私が次に求めたのは、この複雑怪奇な人間社会を構造的に支配するための「頭脳」だ。
ビジネス街の重厚なビルの陰、私はその「光」を見つけた。 腕に分厚い専門書を抱え、凛とした足取りで歩く一人の女。黒髪の清楚な佇まいだが、その瞳の奥には深淵な知識の海と、決して折れない鋼のような意志が宿っている。彼女はただ歩いているだけで、周囲の空間を「秩序」で支配しているように見えた。
「……分析。個体名不明だが、社会ランクは極めて高い。特筆すべきは『論理的思考力』と『言語処理能力』。そして何より、目的のために己を極限まで律する『遂行能力』だ」
先ほど吸収した人力車の女たちの記憶が、彼女の職業を「弁護士」と特定する。それも、ただの弁護士ではない。常人なら発狂するほどの膨大な情報を処理し、最適解を瞬時に導き出す「天才」の脳構造。 私は唇を舐めた。甘い苺の味はもうしない。今、私が欲するのは、あのクールで硬質な知性の味だ。
彼女が路地裏のショートカットへ入った瞬間、私は動いた。 「こんばんは。少し道をお尋ねしても?」 先ほど手に入れた「愛される声」と「完璧な笑顔」で話しかける。普通の人間なら、これで思考停止に陥るはずだ。 しかし、彼女は足を止め、私を一瞥しただけで冷静に言い放った。 「……貴女、呼吸をしていないわね」 驚愕。彼女は私に見惚れるどころか、瞬時の観察で私の生物的矛盾を見抜いたのだ。 「それに、筋肉の微細な動きが不自然。貴女、何者?」 素晴らしい。その推察力、その瞬発力。まさに私が欠いている「論理のパーツ」だ。ゾクゾクするほどの渇望が、私の細胞を沸騰させる。
「正解よ。ご名答」
私が微笑むと同時に、擬態を解いた触手が爆発的に膨れ上がり、退路を断った。彼女は恐怖に顔を歪めることなく、冷静に状況を打破しようと鞄を構えるが、私の速度は物理法則を超えている。 「その冷静な脳みそ、私が有効活用してあげる」 粘液の奔流が彼女を飲み込む。六法全書よりも重く、複雑な彼女の意識体系が、私の精神へと流れ込んでくる。 数パーセントの難関を突破した記憶、膨大な条文、数カ国語の文法構造、そして己を厳しく律してきた孤独な夜の記憶。それら全てが、私の混沌とした本能の中に「秩序」をもたらしていく。 彼女の「努力」の結晶が、私の「才能」として上書きされる快感。論理パズルが組み上がり、世界が数式と言語で再構築されていく。
「……Understanding complete. (理解完了)」 私は流暢な英語で呟き、眼鏡をかける仕草をした(実際にはかけていないが、知性がそうさせた)。 「なるほど。この世界は『感情』と『ルール』の二軸で回っているのね。今の私には、人の心を溶かす『愛嬌』と、逃げ場のない理詰めを行う『論理』の両方がある。……完璧だわ。これでもう、感情論でも法律論でも、私を裁くことは不可能ね。さあ、次は政界の中枢にでも入り込みましょうか」
>>343
①【物色】 「愛嬌」と「話術」を手に入れたエイリアン(赤法被の美女)は、人間社会を支配するために不可欠な「知性」を求め、夕暮れのビジネス街で獲物を物色している。
②【標的】 ターゲットを発見する。分厚い専門書を抱え、凛とした足取りで歩く女性弁護士(白服)。彼女の佇まいからは、強固な論理的思考と秩序が感じられる。
③【接触】 人気のない路地裏へ入ったターゲットに対し、エイリアンが「完璧な笑顔」と「愛される声」で道を尋ね、懐に入ろうと試みる。


魔人○ウのような人体吸収能力があるとして、相手の持つ能力を奪うことができるとします。
実在の女を吸収するとしたら、どの女のどんな能力を自分のものにしたいですか?