不祥事教員&予備軍の皆様へ
私が元不祥事教員なのでメインの対象を不祥事教員及び予備軍としておりますが、職場や社会への「過剰適応」、慢性的な無茶や自分を誤魔化し続けたにも関わらず報われない「不遇感」、それらを支えるために増えざるを得ない「対処法としての問題行動」という流れは万人に起こりえます。
この掲示板でも問題になっている盗撮や晒しといった行為も、「自身が、いい人でありながら対象を支配したり攻撃したい」という無意識の動きから惹かれ、離れられなくなっているケースもあります。
それを不道徳だと上から断じることは私にはできません。
自分自身がそれに振り回され人を傷つけた身ですから。なので、もし「なんか自分おかしいぞ」と気になりだした方のために経験知を記します。願わくばどなたかの自己分析の材料になりますように。
先述した過剰適応、不遇感、対処法としての問題行動という流れについて詳しくまとめたものになります。なお、自助グループの資料用に作成したもののため、当事者に寄り添う方向で書いてあることは予めご容赦ください。
https://www.husyouji-kyouin.com/post/%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%8D%89%E3%81%88%E6%96%B9%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B
性加害を起こしてしまう人によくある特徴として、「対等な人間関係を維持するのが苦手」(先輩、後輩との関係など上下のある関係維持はしやすい)というものがあります。
学生時代はともかく、社会人になってからそうした傾向が見えてくることもあるので少し振り返ってみてください。
社会福祉士ってぇーどんな奉仕をするんですかぁーーーーー?
>>29
社会福祉士は、簡単に言えば「何らかの事情で困っている方の相談に乗り、福祉サービスや地域とのつながり、医療などとの繋ぎをして問題解決に協力していく」ことができる能力を持っていますということを証明する資格名で、どんな形でそれを行う…つまり社会に奉仕していくかはそれぞれの立ち位置によって変わってきます。
相談援助の他にも「社会資源(世の中にとってあると助かるもの)の開拓」も仕事の一面として存在しており、私の場合は普段は福祉職として精神障害を持っている方の相談や就労支援を行う傍ら社会資源として「不祥事教員の再発や予防のための場所作り」によって奉仕しようと努めているという感じです。
…という感じで社会福祉士自体の仕事内容は本当に働く場所や人によって千差万別なので具体的なイメージは湧きにくいかと思うのですが、専門知識をもって生きづらさを抱えた方の相談にのっていくという点が共通している部分かと思います。
10月12日(土)の16時から、池袋サンシャイン近くの貸し会議室で「不祥事教員および予備軍のための座談会」という名の自助グループを開きます。
今回は4回目、テーマ「再発させない働き方とは」についての当事者研究発表ののち、フリートークへと移る予定です。
参加に関しては以下のフォームからよろしくお願いします。
https://www.husyouji-kyouin.com/blank/fushojikyoinandoyobigunnotamenozadankai-3
>>31
すみません!娘が手足口病となり様子を見る人が必要なため、今回の座談会(自助グループ)はオンラインで実施します。興味のある方は、hpかツイッターのdm等で連絡ください案外。
本日の座談会の参加者さんが教えてくれたのですが、人に話せない相談をAIにしてみるというのが案外良かったとのこと。
私も試してみましたが、たしかにカウンセリングに必須な受容、傾聴、反射、要約あたりはしっかりやってくれる印象です。
下手なカウンセラーよりしっかりしてるかも…
誰にも話せない悩みを抱えている方はAI相手に投げてみるのも自己理解を深めるきっかけになるかもしれません。
前回の座談会の資料をブログにアップしました。
不祥事を再発させないための働き方について取り扱っています。
何かしらの問題行動があった方にとって最優先事項は「再発させない」であり、そのためにどのような対策をうつかを考えていかなくてはならないのですが、そこを中途に「汚名返上しなくては…!」と過剰に頑張りすぎる人はどこかで「もうあんなことはしない」と油断しているだけなのかもしれません。
https://www.husyouji-kyouin.com/post/%E5%86%8D%E7%99%BA%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%81%AF
日頃から頑張っていて、でもなんだか自分が損をしているような。そんな感覚が積み重なると、心は無意識に攻撃先を求めます。その鬱屈とした感情が「頑張っているのに自分みたいな人間にはよってこない」「仕事の負担が少なく、スイーツを食べたりなんだか楽しそうに生きてる気がする」「昔よく女子にバカにされた気がする」といった無意識の内に作られていた女性嫌悪戸合体すると、女体好きの女嫌いが誕生し、女は嫌いだけれどもポルノは大好きで女性がひどい目にあったり個人情報を晒されたりしている様子に強く心を惹かれるようになったりします。
後半だけ直したり誤魔化したりしようとしても意味はありません。
問題の根本は前半部分にある。
頑張りすぎたり、仕事と私事の境界があいまいになったり、抱え込みすぎたり、場合によっては先天的な能力の凸凹に気付いてなかったり。そうした問題の大本を解決する方法を探らないと、淀んだリビドーはいつかあなたを攻撃してくるかもしれません。


元熱血教員で不祥事教員、現社会福祉士のぬっぺふです。
自身の経験を元に、不祥事を未然に防ぐため、また不祥事を起こしてしまった方の再起を支援するための活動をしています。
性に関する不祥事は特に人には相談しにくいものですが、出来れば戻れなくなる前に皆で対策を話し合ってみませんか?
なお、当掲示板に書き込む理由は
1本物の不祥事教員は不祥事教員という単語を検索できない
2予備軍はその事実を否認していることが多いためやはり不祥事を検索しない
3自身の発信力不足からTwitterでは該当者に繋がりにくい
→予備軍や再発可能性のある不祥事者が集いやすい掲示板への直接投下が最も効果的
との印象からです。
ホームページ上での相談や、ブログでの各種情報提供も行っています。
性的な問題だけではなく、パワハラ、依存症、生きにくさといった悩みに関しても取り扱っています。
なお、掲示板でのレスについても答えられる範囲は答えていこうと思います。よろしくお願いします。
HP
https://www.husyouji-kyouin.com/